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2012 欧州3ヵ国、3人紀行 2 ミュンヘン、雨
旅行3日目は雨! なのでトラムに乗って・乗り継いで小さく一周してきました
そしてランチ〜

この日はヴァイセス・ブロイハウスというビアホールです (毎回違うとこ行く)



ビールは2種類
ドイツって感じでしょ



ソーセージ、ザワークラウトなどがあるのは毎回同じだけどね 
最初は空いていたのに、だんだんと混んできました


そしてちょっとフラフラしてミュンヘン中央駅へ
広くて、映画に出てくるターミナルという感じです
西洋でよくあるように改札ゲートはなく、どこへでも行けちゃいます
このときはここでお茶して休憩






インターシティという特急列車 ミュンヘンから隣国オーストリアのザルツブルクへ向かいます 90分で着いちゃうんだから近いでしょ

切符の予約はインターネット
送られてくるA4のチケットを自宅でプリントアウトして、車内で購入に使ったクレジットカードと一緒に検札の係員に示します

いちいち駅でチケットをプリントするイギリスよりは、時間的に余裕あるかな
いまはなんでもネットがあるから便利だね



でも
ドイツはドイツ語 (当然ですが)
ちゃんと英語もわりと併記してあって、ドイツ語はほとんどわからんので、英語を探して目が泳ぎます

英語でも書いてくれてありがたい おかげで日本からでもチケット買えるもの

さて次回からはザルツブルクへ!!
†2012/01/16 22:23 †
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2012 欧州3ヵ国、3人道中 1 ミュンヘン、晴れ
いつも時間がないので、今度はさっさと欧州旅行を紹介します!
(スコットランド紀行も終わってないし・・・)


さて今回の欧州旅行、
昨年行き切れなかったミュンヘンの残り、ミュンヘンから鉄道利用で90分で行けるという隣国・オーストリアのザルツブルク、そして旅のシメはいつもの通りのロンドンです

母が付いてきたことも去年と同じね
その母は関空からフランクフルトへ飛び、自力で乗り継いでいただいてミュンヘンで合流 何ら問題なかったそうです

私が機内で食べたおつまみのおせち
ガラガラだったなぁ・・・ 2日だからかしら



またいつもの通り4、5本映画みてミュンヘンへ到着



今回はミュンヘン中央駅から徒歩で3分くらいのコートヤード・マリオット
便利だし、ANAのマイルもたまる♪

ミュンヘンのホテルらしくヴァイス・ブルスト (白いソーセージ、の意) がちゃーんとでてきます
ここはゆでたまごがうまかった


朝ごはんの後は、トラムに乗ってニンフェンブルク城へ



城の前に運河? と池があって鳥がたくさん
ホテルで仕込んできたパン (我が家の通称:コミュニケーション・ツール) などをバラ撒きますと、この通り鳥が集まってきます



フラッシュ焚かなければ写真OKで、バシバシ撮りまくり

ミュンヘンは日本人が少ない! アジア人としても全体的に少ない!
観光地も空いていてほんと見て回るのがラクです



馬車コレクションで建物が二つもありましてね・・・
ほんと豪華絢爛

ナルニア国物語という小説がありますが (映画にもなったね) あれに出てくる雪の女王がのるソリみたいなのもありました



中心部へ戻ってきてランチ♪
これが楽しいんだ、ドイツは ここも美味しかったなあ
ビール3つも頼んじゃって



各種ソーセージ盛り合わせ ザワークラウトものっててオールインワンという感じ

この後はアルテ・ピナコテークという15から18世紀頃の絵画などが展示してある美術館へ行き、買い物をしてこの日、おわり


あ、いい忘れてたけど
今回の旅行はぜんぜん寒くなかった! シベリアのごとき画像をお届けできた去年とはエラい違いで、日本のほうがサブい!!
†2012/01/15 19:02 †
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2012 明けまして・・・
みなさま 明けましておめでとうございます
良いお正月を迎えられましたでしょうか?


我が家は恒例の 新年直前着・池上本門寺DE除夜の鐘 に例年より遅れて出発しました
ただでさえ直前に到着するのに、途中で ごぉぉーーーん が聞こえてしまうのではないかとヒヤヒヤしてましたが、気温はあったかでした

ここんとこ散歩に気合いのはいらないイチゴ先生ですが、ところ変われば気分も変わる (年末、伊豆でハッスル) のか、グースカ寝てたのに
 「オサンポいく? オシッコ行く?」 と声をかけるとルンルンでベッドからでて、先にスタンバってました


(iPhoneでメールを打つ秋カボチャに乗るイチゴ: 本日あさ撮影)

夜も遅いし、もう10歳なので、ちゃんと上にジャケット着せて出かけましたよ
青いジャケットがよく似合うのよね、イチゴちゃんは

どっかの子供が
「なんで犬なのに服着てるのー?」 と親に聞いてるのが聞こえてきて
 「じゃあ、君が服を着ているのはナゼかな?」
と秋カボチャは思いました



昼も過ぎてから初詣 (正確には本年2度め) に出発
遅すぎるランチをとるべくレストランに座っていたら ぐらぐらっ 
川の向かいのビルのガラスが、えらく揺れてるように見えたねぇ 「地震のこと、忘れてませんか?」 のリマインドだというふうに捉える事にしました

ミスタードーナツでスヌの福袋を買い、ソフトバンクショップで白戸軒カップラーメンをゲットして、初詣に行って帰りました

さあて 明日からドイツ・オーストリア・エゲレスの旅です
無事旅が進めば、1月10日に帰国しますので、またブログ頑張ってかきます (、の予定・・・ 保証はできないけど)


 「あ、アタシはオトーサンちね ホームステイしてんの」
†2012/01/01 23:33 †
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2011年、さようなら
イチゴちゃんの最新画像 (本日21時15分頃撮影)
お風呂入れられて、ツメ切られて、肛門腺絞られて、でもたくさん食べておネンネです
あとでお参りに行こうね〜



だいぶブログから遠ざかってしまいました
今年はいろいろありました

仕事をやりすぎて2月の初めに寝込んだことを除けば、年の出始めはそう悪くなかったんだけど、やっぱり震災でしょう
あれがすべてを吹っ飛ばした、と思うのは私だけじゃないはず

震災直後、1月にドイツ・ベルリンで会ってきた白くま・クヌートが天国へ行ってしまったっけ
新聞で読んで、とっても寂しかった

6月は夫の伯母が他界、一月半以上片付けに追われて栃木に通う週末を送りました

ネガティブなことばかりじゃなくて、仕事で大きなマイルストンを達成して嬉しい日々もあったんだよね
やっとボランティアも行ってこれたし

8月は療養中の伯母の見舞いへ関西へ
また来るね、とお土産を携えてスコットランド旅行後に実家へ帰ったら急転直下、自分の体が壊れちゃいました
あれはつらかったなぁ
人生最悪の誕生日だったし、翌日行くはずだった見舞いも行けず (夫が母&姉と3人で行った)
体が丈夫なのが自慢だったはずなのに、このまま永遠に治らないんじゃないか? と思うくらい低空飛行がダラダラ続き、10月はほぼ ”なかった” ようなもの

大好きだった自由が丘の洋菓子店が、オーナー高齢のため2月に閉店していたことを知ったのが10月 もうあのカスタードクリームが食べられないなんて!

11月もいまいち体調が不安定・・・ 温泉の帰りにタイヤがパンクした (タイヤ以外は無事)
そして12月が来ました

晩ご飯を作っていたら母から電話 ものすごく嫌な予感はしたんだけど、伯母の最期が近いらしい
翌朝、飛行機乗ってすっ飛んで行きました

離陸寸前に機内アナウンス 「具合の悪いお客様がいらっしゃいます ターミナルに引き返し・・・」
このせいでほぼ1時間の遅延
これで伯母に会えなかったら絶対にロスの元になった奴を訴えてやる、と思いつつ病院へ駆けつけました

意識のあるうちに病院にたどり着き、そして1日病室についていられたのは、自分としては心残りがひとつ少なくて済んだことかな
いろんなことを考えさせられたできごとでした

そして、その次の次の週が明けてから、週末にブリちゃんが天国に行ってしまったことをしりました


いろんなことのありすぎた2011年、先週、お気に入りの焼肉店に行くと、オーナーのおばちゃんが病気のためお店を閉める、というニュース
最後はこれなのか・・・ もういい加減これで終わりにしてください、という感じ
31日大晦日で閉店というので、昨日またお店に行って食事してきました


人の心配をしなくちゃいけなくなって、つまり私も年を取ったということなんだなぁ
来年はいい年になりますように、自分自身も精進しなくては・・・
勉強も、仕事も、英語ももっともっとがんばります



来年もよろしくお願いします



そんな秋カボチャですが、1月は2日から再びドイツ、オーストリア、ロンドンへ行ってまいりまーす♪
とりあえず明日は記事書けるかな
†2011/12/31 23:10 †
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スコットランド3 ルイス島へ渡ります
スコットランド二日目のこの日は、フェリーでルイス島へ渡ります
3時間近くかかるんだって・・・



なにはさておき、ご飯!

B&Bだから朝ごはんはちゃんとついてます
今回はずっとブラックプディング (注:黒いプリンではない) をたべたなぁ
別にエグくもなんともないんですけどね・・・ 何からできているかを知らなければ

ベーコンだけはイギリスよりもおいしい国を知りません
ドイツもイギリスにはかなわないなあ
日本のなんてペラペラで風が吹いたら飛んでいきそうな気がするくらい薄いと感じる、イギリスのベーコンの厚み



フェリー乗り場
この日はとてもお天気が良くて、景色もきれいでした

自由時間なのでウロウロして出港をまちます



乗船券とはべつに乗客名を書いて渡さないといけないようです
これを渡さないと乗れません、と入り口にも書いてあったし

簡単に名前と性別、年齢区分を書くだけですけど



カレドニアン・マックブレイン という会社で、スコットランドではよく見ます
ほかの会社あるのかしら?





ルイス島で見た旗のポール
風の強いルイス島、国旗がぐちゃぐちゃに巻きつかないように工夫してます

これ賢いわね



ウィスキーの香り付け、そして燃料にも使われているスコットランドの名物、ピート (泥炭)

こんな真っ黒なのね


旅の移動で使うメルセデスの定員16名のコーチ、1列−2列の配置で、不思議なことにみんな毎日同じ席に座ります

さてさて次はルイス島の探検に行ってみましょう
†2011/12/04 21:50 †
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スコットランド2 −Ullapoolまで
ピットロッホリーでランチのあとは、またコーチで一路、宿泊地Ullapoolへ向かいます

次の観光地は、無料で入れる民俗博物館みたいなところ
(場所忘れちゃった)
ここも古い民家などを移築してます



むかし、ヒツヂの毛刈りをするのに使った追い込み用の石垣

ま、もっとも「むかし」とか言われても、こんなのイギリスですから、あちこちでいくらでも現役で使ってると思いますがね



次は小学校
ちょっと風がきつくて寒いので、建物の中は人が集まってきます

壁に貼ってあったこれが面白かったので・・・ なになに? 霧で迷ったらワンコのあとをついて家に帰りましょう?
(おマヌケなワンコでないことを祈りましょう)



人の話がじっと聞いてられないので、うろうろしながら写真撮る
(ガキか、あたしは)

真ん中のおじさんはここのスタッフで、私たちに、「どこから来たの? 日本? 君たちの国の言葉は話せないけど、ゆっくり見てってね」 みたいなことを言ってたっけ



ちっちゃくて低い机
インクがいっぱい飛んでいて、沢山の子たちが学んだんだろうな、という歴史を感じますね


このあとここのショップで、第一号のハリスツイードグッズ(ショルダー)をゲットしてきました!



ネス湖にやってきました
ここでトイレスポット そして 「ネッシー」 を見にほとりまで

いたのはダックだけ



やっとUllapoolのB&Bに到着しました River side とかいう宿
お部屋がすごーく広くて、ちゃんと暖房とタオルレール(乾燥機能付き)があったので、しこたまお洗濯 (オットが洗い、私が絞ってタオルで水分取る係、分業制) しちゃいました

晩御飯は疲れもあったし昼がボリュームたっぷりだったので、近所のTescoで買ってきて済ませました

さ、あしたはフェリーのってルイス島へ行くぞ!


†2011/11/27 18:57 †
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スコットランド1 スペイサイドが旅の始まり〜
ついにやってきました! スコットランド
そうです メインはスコットランドですから・・・

スコットランドといえば、
 初めてのスコットランド エジンバラぐるぐる
 初めてのハイランド インバネス拠点ミニバスの旅
 2度目のハイランド 憧れのスタッファ、そしてスカイ島
 ウィスキーのふるさと アイラ島ざんまい
 ハイランド・アイランド ハリス島、ルイス島
  ←いまここ
 
なーんだ、まだ5回しかいってねーのか、というのが正直なところです


さてさて
寝台列車でエジンバラに着いた私たち、そこから現地発着の(訛った)英語オンリーツアーに参加します




英国の鉄道は、寝台列車が最終目的地に着いてから1時間は車内にいてもいいそうです
ちなみにエジンバラはシャワー施設がありますよ (1等以外は有料) 



ツアー会社の向かいにあった for sale の像
かわいいな 大きなネコみたい
誰が買うんだろう?



この日はエジンバラを発って、スペイサイドを経由して、インバネス、そしてフェリーの出る宿泊地のUllapoolまでいきます

途中で景色のいいところや、見所などフォトスポットで止まってくれます
ここはパースシャー

廃線萌えか? と思うでしょうが、この石でできた橋の上はいまでも電車が通っています
ちょうどゴーッ、ときてビックリ



マイナスイオンたっぷり、なイメージ!

もう川の水はピートを含んで茶色くなっています

ところでこのツアー、最終的には12人(定員16人)だったけど、初日は6人
だからベンツのコーチも余裕



スコットランド、いいでしょう・・・
来ると落ち着きます 静かで、動物がいて



最初のトイレ休憩地ダンケルドでは、かわいいワンコを連れたおじさんがいたので撫でさせてもらいました

そしたら、おじさんが 「どこからきたの?」 と聞くので、ふつうに「日本」と答えると、
そんなことわかってる、場所はどこだ、くらいのニュアンスで聞き返されビックリ (見た目で日本人ってわかるのかな? と思った)

トーキョー、と答えると、なんと 彼はネイビーに所属して川崎に住んでたことがあるんだって だからどこか聞いたんだー

(日本はとても)different country、 と言ってたっけね
まあね・・・ あたしらにとっては英国がとっても違う国ですよ でも好きだけど

おじさんの奥方がパンを買って店からでてきて、挨拶して別れました



さっ 次はランチ!
ランチはこれまでなんどもトイレストップで寄ったことのあるピットロッホリー
ここは夏目漱石が住んでたこともあるんですよ

スペイサイドの代表的な町
ドライバー兼ガイドの勧めた Mill's Inn というパブで



イギリス、と聞くと、念仏のように 食事がまずいんでしょ? という人結構いますね

あれは半分合ってるけど半分間違ってます

おいしい店もあります だいたいパブが間違いない
あとはロンドンだとエスニックね
ここも美味しかったです


さー 午後も行ってみよう!!
†2011/11/24 22:16 †
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ウェールズ5 ウェールズ民俗博物館!
この日は19時にホテルに預けた荷物をピックアップして19時半頃の電車で再びロンドンへ向かう予定でした

ということでランチしてからまだまだ時間がある我々、欲張ってウェールズ民俗博物館 (ただしほぼ屋外) に行くことにしました
またローカルバスね ウェールズはバス使えれば簡単かもね


カーディフの郊外に、むかしのウェールズの家を移築したりしてる場所です
家ばかりじゃなくて商店もあったけど、あんまり写真撮ってないなあ
撮っちゃいけなかったんだっけ・・・ 記憶にない



きれいなお庭
近くにヒツヂもいました



イングリッシュガーデンの趣き
とにかく広大な博物館なので、手入れは相当大変だと思うな ・・・



このときもバスの運ちゃんがちゃんと気を利かせて下ろしてくれたんだけど、この先のほうに見える出口のそばで下車で

これね、正門じゃないので、開いてないの
一瞬、ここまで来たのに今日空いてないの?? とオットと二人で暴れるところでした 笑

ここからえらーい遠く&坂の上まで行かされちゃった
そこが正門 でっかい駐車場もあります
この日は社会科見学らしき 中学生? 高校生? が集団でバスで来てましたよ



なま豚だ! しかも超デカい!
(でも秋カボチャは実はブタちゃん大好き ←かわいいし)

スタスタ、てくてくと沢山歩いて、バスが来るころにバス停へ

しかし・・・ 待てど暮らせどバスが来ない
ここで現地人のばーちゃん達にバスの時刻を聞かれ、また訛り? でわけのわからない会話で苦しむ
(たまに分かる)

そうこうしているうちに、バス停で1時間
まだ電車には余裕で間に合うけど、下の道路まででようか、とみんなで歩きかけたらバスがきた

こんどはアル中らしきオッサンにからまれるオット
このオッサンも何しゃべってるか理解不能な箇所、かなり多し



ぶじカーディフ中心地に戻り、お買いものも完了
ホテルで荷物をピックアップし、カーディフセントラル駅に向かいました
これからまたロンドンへもどり、あるものを利用するんです・・・

大きな駅



なんかちょっと目を引いたヘンな看板、と思ったのでパチリ
ここで乗客を降ろして車内の清掃や整備をしたりするのでしょう
実際、乗車はもっと前方のホームに再度停車してやってたからね

Train being prepared という書き方は、おそらく日本人に英訳させたら無理でしょう (たぶんもっと長くなる)



はい、これでございます ロンドンに戻ってきた理由は
ユーストン駅からスコットランド・エジンバラまでいく、夜行列車のカレドニアンスリーパー

いっぺん乗ってみたい、と思ってて
値段も大したことないの 日本だと寝台ってえらく高かったけど、驚きの安さです

驚くのは安さだけじゃなく、狭さ!!
バリ狭い!
わたしら日本人男女でも狭いのに、デカい西洋人の男二人とかどうなっちゃうんだろう?

こんなことなら一等にすればよかったと後悔 そっちも大した値段じゃなく、飛行機か列車でエジンバラへ行ってホテル泊るのと比べたら、半分くらいで済むんだし


風呂には入れない、という日本人になら理解してもらえる苦しみを我慢し、顔洗って歯磨いてオヤスミナサイ
私はよく寝れました よく揺れたけど
オットは寝られなかったらしい


さー 目が覚めたらスコットランドよ!
†2011/11/22 20:41 †
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ウェールズ4 11度、傾いた塔
ウェールズ最終日ですが、精力的にまわります
赤いお城の次は、戦うお城のケールフリー城へまたもやローカルバスで移動

お城付近でバスを降りたら、女性に声をかけられました(日本人)
赤いお城はどうだったか、行く価値ありますか? と尋ねられたので、バスですぐだし、面白かったですよ、とお勧めしておきました

さて 行きますか



お堀があるのですな さすが戦闘系の城
赤いお城とは違うわね



あまり愛想がある入り口ではないな しかも空いてるわ



建物内部の廊下 ちょっと狭い お天気が悪いと暗いだろうな
クモの巣が頭につかないように、という感じ



ここは食事をする場所だったかしら
すべて木と石でできてるこの部屋は天井が高いなあ



これね これなんです 傾いた塔?
なんで傾いたんだか情報みてないんだけど、なんでも1600年代からこのまま、とあったような

で宣伝文句がいいんだよね
「ピサの斜塔は3度ですが、ケールフリーは11度です!」 って・・・
そこ自慢するところか?

なんで直さないでこのままにしておくんだろうか



一大のんびりエリアらしく、町中がのんびりした感じ
たしか月曜日だったと思うけど お仕事はいいのかしら?

見終わったね、じゃカーディフ戻ろうか、と駅までトコトコ歩いて、すぐきた電車に乗ります



ランチはタイ料理 アジアの料理はいいわぁ


食べながらこの次どのバスに乗るか検討中
え? ウェールズ最後の日なのにまだ遊びに行くのかって? ええ、まだまだ余裕ありますからね

じゃ、食べたら次行ってみよう!
†2011/11/20 22:00 †
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ウェールズ3 赤くて可愛いお城
海岸線でドロドロになったら、翌日はお城めぐりです

この日もまたローカルなバスに乗って移動
乗車のチケット購入時に、着いたら教えてね、と運ちゃんに頼んでおきました
そうしたら、バス停じゃないけど分かりやすい坂の下で親切にも下してくれました

ここからが坂道がキツく・・・ 一生懸命登ります
ふー



最初に行ったのは カッスル・コッホ
赤い城、という意味だそうです

森の中の可愛いお城というイメージ 開門前に着いちゃったので、しばしフラフラして一番乗り



一生懸命あがってきただけあって、見渡せる景色



ひんやりしてる城内 1600年代の建築だけど、再現というか再建です
戦闘のイメージはほとんどなく、かわいらしい内部



中に入ってあれこれ写真を撮っていたら、向こうの部屋で険しい顔した (と思った) おばちゃんがガーガー掃除機かけてて、正直
 「オープンの時間わかってるんですからね、それまでに終わらせましょうよ」
なんて思ってたんだけど、これがまた親切なおばちゃんだったことが判明

ただし・・・ ウェールズ訛りというのがあるのかしらんけど、なんかイマイチ聞き取れないところあり




この部屋でもおばちゃんに遭遇
ロープで区切ってあって、そこから先には当然入れないんだけど 「いいから、いいから」 と手招きして私らをロープの中に呼び、あれこれ見せてくれました

私らが唯一の観光客だったから見せてくれたんだろうなー



呼んでくれただけあって、いい景色です!
あと飾り引き出しみたいなのも、開けて見せてくれたり 



これはね 洗面器なんですけど、こうやってくるっと回転するんですよ
ここに水が通ってきてるんだよ、とあれこれ説明してくれて、ここはよく聞き取れました

洗面器が回転するわけは、排水できるようにです!
素晴らしい!



王妃のお部屋だったかな
ベビーバスらしきものも見えるし、たぶんそう


しばしお城を楽しんで、ちょっと買い物を楽しんで、次は違うお城へバスで行こう! と城を出たところで、さきほどのおばちゃんと遭遇
バイバイ、と別れました


ということで次回は戦う系のお城へ行きます
†2011/11/18 22:27 †
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