これは3月19〜20日のお話です
私が温泉ばっかり行ってるみたいな気がすると思いますが、それは単なる錯覚です ・・・というより、アップロード&ブログ更新が遅いので、そこばっかり固まっちゃうということですね (はい、私の責任です) それはさておき 東北づいているここ一年、秋田の後生掛温泉 (2月) に行った後、まだ雪の残る場所の温泉に行きたくなりました ![]() 「酸ケ湯へゴー!」
酸ケ湯のサイトはこちら 青森についたらまず、ねぶたの展示してある ワ・ラッセ へ
熱心 (奇特) な読者の方ならご存知ですが、秋カボチャとそのオットは、昨年夏の東北祭りにいき、ねぶたも見て参りました 動画も流れていて、あの時の感動を思い出しました 雪深いところなので、ここお勧めのスポット あと A-Factory もすぐそばでお勧めです 青森の県産品が所狭しと並んでて割とおしゃれ、イートインもあるし、トイレもきれいです 詳しいことは省きますが、お宿の送迎バスに揺られること1時間、八甲田の酸ケ湯温泉に到着〜 ここはひばの千人風呂で有名ですが、混浴 (女性限定時間あり) なので、めんどくさい私は女性専用の風呂へまずいきました 女性用の風呂、良かったです♪ そしてご飯 「お部屋へ持ってきます」 というので、部屋のお膳に並ぶのかと思ったら、昭和なお膳がふたつ別にやってきました・・・
部屋は何もしなければめちゃくちゃ寒いです ガスストーブはあるけど、こたつなし 後生掛はよかったなぁ・・・ 地熱の床暖房だし、こたつあるし・・・ それはさておき、ご飯は地のものを意識してあって、それなりに美味しかったです 追加で鳥を焼いたものなどを頼みました
3月半ばでコレですからね そして翌日はよく晴れました!
前日にはありえなかった屋外での撮影もできました ここは半分以上はスキー客がとまっている模様 湯治滞在ももちろんできます
美しいけどクレイジーな寒さ 私に青森在住は無理だわ・・・・
ふたたび青森へ送迎バスで この日は青函連絡船として活躍していた八甲田丸を見学しました ナンチャッテ鉄ヲタ な私ですが、こういう船などの機械、機構も好きです
JNR の文字、懐かしいですね (ご存じ? 歳がばれる) 父が国鉄職員だった秋カボチャ、民営化前はこのマークがあちこちにあったのを懐かしく思い出しました 青森含め東北は、これからもまだまだ湯めぐりする予定です! 次は・・・・ 先週のお話! (の予定) |
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温泉を満喫したら、翌日はお天気が良かったんです
この日は高千穂まで足をのばしました 学生のころから高千穂へ行ってみたかったのよね いまはもう電車が無くなっちゃったけれど
着いてみると、超うつくしい、なんともいえない幽玄な感じの景色が広がってました 晴れて余計美しいんだと思います
こんな場所、他にありますか?
しかもここ、柱状節理があります 柱状節理については めんどくさいからWiki でみてね 柱状節理といえば! 唐津、伊豆・爪木崎、アイルランドのジャイアンツ・コーズウェー、スコットランドのスタッファ島など 自らの目で見てきました スタッファはいつまでも自慢できる体験ですな (詳しくはこのブログを見てねん ♪)
日本人で良かったと思う景色です
夫に引き連れられて 天岩戸 にも行きました 不思議な場所・・・ 霊感のない (実にまったくない) 私でも、神様の存在が信じられるくらいです
そして熊本に戻ってきた後は、白川水源へ ここもきれいでした! むかし出張族だったころ、よく熊本へいきました タクシーの運ちゃんが 熊本の水はうまい、東京のはまずくてダメだわ、と言ってたのをよく覚えてます (ダメと呼ばれた水しか知らないので、へーそうですか、と回答) でもね、運ちゃん 東京は 「今では」 水ビジネス展開するくらいおいしくなったんだよ ここでマイル期限切れの旅おわり つぎはー・・・ えー 青森です!! |
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日奈久を後にしたら、次はいったん熊本市内へ戻ります
ここでランチ、そのあとレンタカーを借りて阿蘇へ向かいますよ まずランチ〜 ランチは文句なし、タイピーエン
くるまを借りるとき、店のおじさんに 「阿蘇行くの? じゃあこの大観峯という展望台からの眺めがいいですよ」 と勧められたので行ってみることに・・・ これがまあ風ビュービューのぼーぼーでえらく大変でした 眺めは良かったです 行った価値あり
ザ・カルデラ! という実地体験ができます (教科書じゃなくてね) ほんときれいだったけど、車は外気温が2度だという しかも強風で・・・
この日はお天気もイマイチでねえ
阿蘇神社 ここもパワースポットかしら?
積雪が見える、だけじゃなくて、実際パラパラと雪が舞ってました 寒いことしか覚えていないこの日 おやどは、温泉の本で見つけた地獄温泉というところ ほんとの地獄を知らないのでなんともいえませんが、火山は地獄だとしても、ここはなかなか楽しいお宿&湯 清風荘のサイト 最近こういう湯治場いくこと多いな 私たちの泊ったところは部屋は広かったけど、逆に広すぎて、ストーブとこたつに頼らないとサブい かつ、部屋を仕切るのは襖だけ・・・ つまり鍵もくそもないので、貴重品はすべてフロントに預けちゃいます 家族ぶろは畳敷きで、外のお風呂の前にあったまってから行こう、ということで夫と行ってみたら、2人つかるともう一杯 でも面白かった 混浴の女性限定時間も面白かったな
地獄鍋 ぐつぐつと煮える鍋と焼く鉄板 そうそう・・・ お風呂入った後テレビ見て、あと少しでご飯だな―と思っていたら、ドンドン! と襖をノックする音 ![]() 「ど、どうぞー」 (てか襖ですから)
入ってきたのは、引っ越しセンター作業員のごときいでたちのオジサン3人 どうやらお布団を敷いてくれるという オジサン達、さっさと敷いて出て行きました ![]() 「あ、ありがとうございましたー・・・ ひょっとして、あの服装、制服?」
そう、制服でした・・・ |
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「あ、どもども イチゴです あたしは昼間寝てばっかりいるんだけど、夜ももちろん寝るよ」
「これなんか見てよ もうグッスリで、頭が落ちちゃってるし・・・ ちなみに頭はオヂチャンの足に乗っけてるの アタシ、オヂチャンの愛人だからね」
「とか言ってる間に、飼い主とオヂチャンたら、飛行機のマイルが期限切れだからって、大好きな熊本に行ってきたらしいわ」
「ゆるキャラといえば、ひこにゃんとか有名ですが、秋カボチャがいまツボなのが、くまモン! 可愛いです」
熊本行くと、どこもかしこもくまモン これなんかお手拭きのビニール袋ですよ?? でもくまモンは、絵よりもかぶり物がとっても可愛い そのお写真はいずれ載せます いまは これ で我慢してね (クリックしてね)
旅の始めは市内で鰻! もうお値段高騰で、そろそろ食べられなくなりそう・・・ しくしく さて 次回から旅行始めま〜す |
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「なんかあったの?」
「酸ケ湯へゴー!」