チュニジア教室10 〜オシャレスポット、シディ・ブ・サイドとカルタゴ遺跡

  • 2008/04/03(木) 20:36:53

あ〜しばしサボったわ、チュニジア教室


今日は第10弾、オサレスポットと世界遺産をご紹介♪

チュニジアの首都チュニスから30分ほどバスに乗って、若者のデートスポットというシディ・ブ・サイド
お天気もバッチグーで観光最終日まで晴れ




「アラブ地中海音楽博物館」という、楽器より建物が面白い博物館の手前で

 

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チュニジア教室10 〜海がある、青がある

  • 2008/03/03(月) 23:52:33

ずいぶん忘れ去っていました チュニジア教室10

大分旅も進んでいたので、海でも紹介しようと思います

ところはチュニジアでも北端のカイロアン
遺跡があるところで、世界遺産に指定されてます

こんなかんじで・・・



 平坦な地にある遺跡で、ぐるっと見まわせます

かわいらしい花がたくさん咲いていて、私はこの場所を見て、アニメ「天空の城ラピュタ」を思い出しました
ロボットがお花を摘んできてくれるイメージ
です


お昼ごはんは美しい海を楽しめるレストランで・・・
そしてお昼が終わるとしばし自由行動♪



 ウツクシイ〜 ・・・

この120キロ先には、シチリア島があるという

となりの夫婦が「120キロ先は見えるか?」という話題で真剣に盛り上がっているのを聞き、「一応、地球は球形だから、○○メートルの高さまで上がれば見える・・・ サイン、コサイン・・・」と数学パーな私が考えていました

 数学?

ま、それはさておき



早くスコットランドに行きたくなりました


レストランからバスに乗ってチュニスへ久しぶりに戻る途中、風力発電の巨大ファンが見えました

整然と並ぶ白い機械
これをみて、「チュニジア人はきっと几帳面だ」と思った
いろいろと豊かなものを持っており、羨ましいと感じたものです





青繋がりで、最後はシディブサイドのある一角を
次回はオシャレスポット、シディブサイドをご紹介します



 青がキレイでしょ?

チュニジア教室9 〜グラディエーターたちの闘技場

  • 2008/02/07(木) 21:18:07

チュニジアは地中海に面しているので、歴史上絶えずイタリア(ローマ帝国)と領土の奪い合いをしていました

なので、ローマの遺物がたくさん残っています
今日はそのひとつ、エル・ジェムの円形闘技場(世界遺産)をご紹介♪



またこの日も晴れ
外観はとっても美しいカーブを描いています



フィールド部分に入りました
映画「グラディエーター」
をご覧になった方もいらっしゃるでしょう
野蛮なスポーツですわ・・・

と、ここで超久しぶりに 日本人と思しき大集団に遭遇
ちかづいてコッソリと胸のバッチを見ると、かの有名な阪急交通社トラピックスご一行様でした

それはさておき・・・

フィールドの下の階は部屋で、猛獣や犯罪者や異教徒(キリスト教)たちが収容されていたところ

なお、グラディエーターは勝ったら報償がもらえたけれど、異教徒は勝っても何もナシ
というより、死ぬまでここを出られず、無為な闘いを強いられた


99段あるという階段を登って最上階へやってきました
が 97段しかなかったぞ・・・ 私の間違いか、それとも??

眺めが素晴らしく、写真ではわからないけれど、街の向こうそして海まで見渡すことができました


立派な闘技場ですね♪
・・・とココまでゴキゲンに写真を撮りまくっていたら、ウィーン・・・と変な音がしてバッテリー切れ

ま、ココでメインの観光は終わりなのでいいけど



そして次は陶器の町ナブールを紹介しましょう
ここはチュニジアの殆どの陶器を生産している町だそうです

まず、一番うまいという職人さんにご登場願いましょう

年齢は 35 だそうです えーサンジュウゴデスカ?

 ブルーフィッシュコール〜♪



手つきは見事なもので、アッという今に4つくらいできちゃいます



日本で使うならコレは テッサ(ふぐ刺し)の皿ですな・・・







買い物は楽しい〜♪ そして荷物がだんだんと重くなる〜♪

チュニジア教室? 名画スター・ウォーズはここで撮られた

  • 2008/02/03(日) 12:04:05

先日のこと
たまにコメントさせてもらう ビーグル4人、ひと2匹 でこんな記事が・・

ルークに幸あれ


 アレ・・・? ひょっとして・・・

そこには、飼育放棄されたのち、ぶじ新しい飼い主さんと出会えたジャックラッセルのルークちゃんの記事が

読み進めていくと終わりに

ルークよ、May the force be with you


ネタ、先越された!!

ルークといえば名画スター・ウォーズでForce(フォース)を操るジェダイ戦士
、そしてチュニジアは記念すべき第1作目(いわゆるエピソード?)の撮影地なので、この記事を書こう って思ってたんだもんね

いままでに何度見たかなぁ、スター・ウォーズ・・・



この映画を見たことない、あるいは見たけど大して印象にない方には申し訳ないけど、今回はこのオタクネタで参ります

これは原住民ベルベル人の穴居住宅とよばれるもので、地面に縦穴を掘り、次に横穴を掘って部屋や台所にしてます
他民族の襲撃から身を隠すために作られた、という

スター・ウォーズ(SW)では、ルークが叔母から「ルーク、ルーク」と呼ばれて穴を覗き込んだとき、このようなシーンが出てきます



ルークの家を撮影したホテルへやってきました
ホテルのフロントには、それを示す写真が掲示してあります


ビデオを見れば一目瞭然
最初の30分以内くらいで出てきます、ルークのおうち



スター・ウォーズバー
ここで本当に「バーのシーン」が撮られたという

このままで映画に出てきたとは思えないのだけれど、エピソード?でバーのシーンというと、オビワンとルークが船を捜してハン・ソロと出会うところかなぁ・・・


ホテルで撮られたと言いましたが、これじゃーホテルじゃなくて、ドミトリーでは?

このクソ寒いのに、こんな薄っぺらい毛布一枚で寝ろ、とでも??



ホテル シディ・ドリス
バスでベルベル人の住宅のあるマトマタを観光している人たちはみな、ここで昼食をとっているのではないかと思う

他にないんで・・・

あと少し場所は違うけれど、ルークが自らの将来を憂いで考え込むシーンがあり、そこでは月が2つ見えるのだけれど
それはココで撮られたんだって


大塩湖、ショット・エル・ジョリド




・・・ということで


かなり 「SWが見たい、DVD買わねば」と思いつつ帰国
その週末、渋谷HMVに行っただが
「なかった」という

そこで次の週末、が、新宿HMVで


Get!
 

遥か三億光年の昔・・・

そしてここでクイズ
です(かなりオタク)

この中央の茶色い建物は、SWでいったいナニに姿を変えて現れるでしょう??
(首都チュニスのホテル16階から撮影)


そして私が現地で「これだ!!」と思った、コレ(ピンク○印)は

チュニジアでは一体なにでしょう??

なぜ、どこでそう思ったか言うと、バレバレなのでヒミツ


当てたあなた かなりオタク の称号を手に入れるでしょう・・・

挑戦をお待ちしていますわ、おっほっほ

チュニジア教室? 「砂漠、そして土漠の美しさ」

  • 2008/01/24(木) 23:40:30

今日は砂漠、そして土漠(どばく、と読む)の美しいスポットを紹介します

これは前出のタメルザ峡谷のタメルザ・パレスホテルからみた朝日
峡谷が一望できるすばらしいロケーションです
朝も夕方も美しかった・・・

太陽って偉大
です



タメルザ・パレスから車で1時間、メトラウイから観光列車が出ています
名前はレザー・ルージュ
「赤いトカゲ」という意味だそうで、なんでも赤いトカゲ(=列車)が地を這うように進む・・・というところから来てるんですって

完全自由席で、早い者勝ち
後から乗ってきたギリシャ人、めちゃうるさい

私はこの↑風景を見て思った
これはスター・ウォーズでC-3POとR2-D2がトコトコ歩いてるイメージだな、って
そういう感じのところです


そそりたつ断崖でいったん停車
ここでフォト・ストップです

まるでよその惑星に来たかのような、異次元空間にいるような自分を感じました
自然は本当に偉大で、人の手が入ってないからスバラシイ


これはミデス
映画、イングリッシュ・ペイシェント で洞窟のシーンがありましたが、それはこの辺りで撮られたというウワサです

感動的なシーン
でも写真に納めきれない・・・ この思い出よ、永遠に感動が続きますように

山岳オアシスの移動には4WDを利用
4,5人ずつ分乗します
これはトヨタのランド・クルーザー

オットは「結構よく出来ている」と車を褒めていましたわ
ガタンガタン揺れて楽しい旅でした


これはシェビカ村、山岳オアシスです
これもきれいな風景でしょう?

視線の先は、地平線までなにもない
人工物ゼロ
車に乗っているときもそうでした・・・・


ふたたびタメルザ
ホテルの向かいの廃村から見た夕日です



チュニジア、サイコー

チュニジア教室? 「世界遺産 遺跡でゴー」

  • 2008/01/23(水) 22:31:37

前フリ・・・
本日は昇給・昇進にかかわる、上司との成果面談の日でしたの

「なんか不満とかある?」とアレコレ聞かれたので、つい
 「私より英語が出来ないくせに私より給料もらってる人」
と言った

即座に「オレのこと?ガハハ」 と笑われたので、「ばれました?」とごまかす

本当は
 私より英語も仕事も出来ないくせに、私より給料もらってる男の社員
(上司のことではなく)
と言いたかった

ニッポンの世の常で、オンナより男は給料が高いらしい
 ヘンなハナシ・・・




それはさておき、今日は遺跡 に参りましょうね〜

最初はドゥッガの世界遺産です
チュニジアで遺跡というと、残念ながらローマのものばかりですけれど
ここはベルベル人、ローマ人の遺跡とか

堂々とした神殿
ジュピター・ジュノー・ミネルヴァ神殿



石碑
説明がない箇所だったので記憶にナシ
でもステキな文字じゃないですか?

今回の旅行を通してどこでもそうだったけれど、ガラガラです
もう独り占め・・・というかグループ占めもいいところ


小高い丘の上にある遺跡なので、下界がきれいに見えました
こういう緑と荒涼とした感じは、スコットランドのハイランド地方に似ています



これはケロアンという、街自体が世界遺産に指定されているところ
グラン・モスク
といいます
この馬蹄アーチがイスラムの特徴ですね、結構好きなんです、このカタチ



また馬蹄アーチ
これを見ると、強烈な印象だったスペインのメスキータを思い出すのです
ここは シディ・サハブ霊廟



山岳オアシスへ向かう途中の道路で
夕日が沈むころに撮った写真ですが、背景がま〜るくオレンジ色に染まっているのが気に入ってます



山岳オアシスに建つホテル、タメルザ・パレス
ホテルのまえは涸れ川、荒涼とした風景が見られます
ツアーのパンフに「タメルザ峡谷が見られるお部屋確約」とあるのだが・・・・
どの部屋からもタメルザ峡谷見える
 んですの、実は


さて明日は(書けたら)、砂漠の美しさをお伝えする予定です♪

チュニジア教室? 「笑えるチュニジア」

  • 2008/01/21(月) 20:37:31

今日は趣向を変えて、 笑えるチュニジア をお送りします
ま、エジプトに比べるとぜんぜん笑えないんですが、まあお許しを

エジプトはかなりインチキ
で、スペイン人が可愛く見える
たとえば
 たてつけは必ず斜めを向いて曲がっている(ドアの蝶番、手すりのネジ等)
 富める者は貧しき者に施すイスラムの「喜捨」(バクシーシ)を盾に取り、すぐたかる
 「スリー・ミニッツ」とか言ってぜんぜん戻ってこない
 警官は観光客をからかうために存在し、おしゃべりで時間をつぶす


 

一方のチュニジア

 警官は普通に働いている(<当たり前?)
 時間の観念はしっかりしている
 たてつけはふつう(<当たり前?) でした

なおチュニジアでは何処へ行っても、子供たち、さらには老若男女問わず、観光バスに手を振って笑顔でニコニコしますの
だから、こちらも笑って手を振ります

子供たちは可愛かった
ですね〜
これはとっても楽しい思い出でした


そして笑えるチュニジアのハナシ
ツアーはその地でスーペリア、デラックスといったところを押さえてくれるのですが、たまに
この程度で我慢してください

という田舎へ連れて行かれることがあります

そういう時は文句など言わず、楽しまないとソンです
さて・・・笑えるチュニジアその1


まず部屋に入って は? と思ったのがコレ

 ま、曲がってるじゃん
思わずパチリ☆

左側には短い支えがあるが、右にはない
とりあえず危ないから左だけつけたのか? 初めから左しかなかったのか?

 ナゾだ・・・



よくご覧ください
ふつう、排水の穴が一番低くなっているはず
じゃ??
タイミングよくコーヒーを淹れたので、残りを水で流したら笑える写真になりました

 生まれて初めての経験です・・・




この写真だけでは笑えません
奥から何番目のタイルにポールが取り付けられているか、数えましょう
何枚目でしたか??

そして次の写真です



ハイ、再度数えましょう
何枚目ですか??


・・・いろいろ笑えるホテルだけど、シャワーのお湯はキリッと熱くて勢いがよくて気持ちいいな〜とバスタオルで髪を拭いていたら

 アリャ?

8枚目のタイル&6枚目のタイル
 ということで完全にズレております


そしてオットがフロに入っている間に、部屋でまた髪を拭いていたら・・・
 呆れ納め


旨く撮れていなくて笑える度低いのですが、天井の換気ダクトが丸見え


このホテルの名誉のために
 お湯はキリッと熱くて気持ちよかった
 レストランは改装されていてオシャレ、料理もまずまず

ということを付け加えておきましょう


他に泊まったホテル
はね


これがアルマーニ一族が別棟をひと夏借り切るという超豪華ホテル普通の部屋です
全室ジュニア・スイート♪


ワインとフルーツも部屋についてます




山岳オアシスに建つホテルのプール
料理は ぬぉーっ というのもありましたが、景色は涙が出るほど美しかったんですよ
この景色はまた後日・・・

ではまたね♪

チュニジア教室? 「出会った、触れた 動物たち」

  • 2008/01/20(日) 15:13:20

さて、第4回の チュニジア教室 行ってみよう!

今回のテーマは、「チュニジアで出会った、触れた 動物・虫」です
(注:虫にはもちろん触れておりません)

あ、思い出した
間接的に虫(蜂)触ったかも・・・・ バスの中でブンブンうるさいので、紙で叩き失神→外に捨てちゃいました

それはさておき動物・虫編
まずは

ラクダにもアルビノ(白子)いるんですね
とってもキレイなラクダちゃんです
これは、トズールという地の動物園にて



ナツメヤシ畑の散策に、みんなで馬車にのりました



これは 砂漠のキツネ だそうです



動物園名物 コーラを飲むラクダ
(注:コーラは薄めてあるそうです・・・)
彼の名は アリババ だって



動物園にはサソリもいる・・・ 動物園のガイドのオヤジが、 Smoking kills と言っていた・・・ あんたも吸ってませんでした?



トカゲちゃん
もちろん、私の肩ではありません
これと対のトカゲがいて、オヤジがこの二匹を抱き合わせ「モニカ・ルインスキー ビル・クリントン」とやっていた・・・
ネタふるいよ
アメリカギャグといえば、ブッシュからかいネタだと思うんだけどなぁ



オヤジ
なかなかふざけていて、動物よりもオヤジのパフォーマンスショーがメインか?と思うくらい

動物園の入り口にラクダと思しき頭骨がいくつか展示してあり、そのうち一つを指して
Japanese

って言ってましたわ・・・



次にオヤジが繰り出してきたのが、「スパゲッティ・ナポリタン」と呼んだコレ うーキモ〜



マトマタで見たワンコ
このワンコは人懐っこいので大人気!
ナデナデしたツアー参加者数人、「おいてきたうちの犬を思い出した」



おしゃれスポット シディ・ブ・サイドで見かけたワンコ
チュニジアじゃあ、ワンコといえばほったらかし、繋いだりしません
それで外で羊の番をさせたりしてるようです
都会に行くと、こうやって繋いで待たせたり、連れて歩きます



ネコも、もちろんいますよ
お店の看板ネコだったり、遺跡のアイドルだったり・・・



ロバちん
ミデス村(イングリッシュ・ペイシェント撮影地)で砂漠のバラを見ていたら、
ヒ(キ)ョエー
  と素っ頓狂な悲鳴でビックリ
なんじゃ?と思ったらロバちんでした

飼い主とはぐれちゃって、飼い主呼んで鳴いてたみたいです
カワイイね
あとで飼い主に抱かれてウットリしてるロバちん見て、みな一安心



道路を横断するヒツヂの群れ
たまーに、横断待ちで車が停止したりしましたっけ
子犬も立派にヒツヂドッグしてて、将来が楽しみな雰囲気


あともうひとつ・・・
チュニジアでは頻繁に見かけるある景色
を納めてみました

じつは結構ショッキングなんだけど、彼らには日常らしい
では、どうぞ・・・






これの意味ですが、肉屋さんの店頭にぶら下げてありまして
フレッシュ! 本日解体したて!」ということだそうです
ラクダ、ヒツヂ、ウシ がいるね

うーん・・・

チュニジア教室? チュニジアを食べまくる

  • 2008/01/18(金) 23:52:55

 
引き続いて3回目の チュニジア 教室〜♪

今日はググッと現地の食べ物をお届けしましょうね

チュニジア
 では主食はパン
 パンばっかりは苦手・・・

一日に一回ならたぶん大丈夫、でも毎食となるとキツいベリージャパニーズな私
てことで 野菜とオリーブと果物と魚or肉 で暮らしておりました

チュニジア
 のパンはパサパサしてて、バター入ってない感じ
味付けは? 結構うす味で、毎食胡椒と塩フリフリしてました

モロッコ、トルコ、エジプト、イタリア(シチリア)・・・などの食文化の融合体がチュニジア料理
らしく、バラエティに富んでましたっけ



沿岸部:ムール貝とトマトソースのスープ

現地では

トマト、トマト、トマト
・・・ と永遠にトマトが出てきます


砂漠地帯:ブリックス
見た目春巻き、食べても春巻き、だけど中身は野菜(ハーブ)やら肉やら
さっぱりしてます



山岳地帯:オレンジ色の物体はニンジンすりおろしで、よく出てきます
パンに塗ったりして食べます


砂漠地帯:まるで餃子 でもお菓子
中にはナッツやら甘いものが入ってるけれど、これも意外にアッサリしてます、90円



沿岸部:ピーマンとえびと卵のトマトソースがけディッシュ



沿岸部:ギュッと絞ったオレンジジュース
これがうまいんですの
チュニジアはオレンジの香料でも有名なんですって


沿岸部:夏にはアルマーニ一族が借り切るという超高級ホテルのレストランでいただいたモツァレラとトマトのサラダ


同上レストランのお魚



沿岸部:いわしのグリル
骨が多かったけどきれいに取れてとっても美味しかったです


沿岸部:前菜サラダ
実はニンニクがたくさん入っていて結構辛かった

 ハァ〜ッ・・・ 臭う??


沿岸部:現地の方がもっとも食べるラム
おいしく料理されていてやわらかいお肉でした♪


 現地人とは感覚が違うらしく、羊やヤギを見て私たちが「カワイイ〜♪」って言うと「オイシイ、オイシイ」と返す

ワンコがいてまた「オイシイ、オイシイ」というのでさすがにそれはツッコミ入れましたわ


 しまった〜ッ クスクスの写真がないっ

 食べるのに必死で撮り忘れたんでしょ
 セイカイデス・・・


明日に続く!!

チュニジア教室? ツアーとマーケット

  • 2008/01/17(木) 21:42:45

 
チュニジア
 教室の第2回♪

このところ個人手配ばかりの我が家の旅行・・・  今回はパッケージツアーを使いました

阪神航空
 を使うことは決めていて(こんなこともありました)
最初はシチリアへ行こうと思ったが人が集まらず・・・

「12月27日のシチリアなら催行されますよ」と言われたけれど
 お正月はニッポンだー  ということでアッサリ断念
会社を5日間休めば済む
 チュニジア にしましたの・・・ おほほ(<単純)

詳しいコース紹介はこちら↓ 

カルタゴ遺跡とサハラ砂漠

チュニジア周遊11日間




今日のお写真は、題して チュニジアのマーケット


お魚マーケット 地中海に面しているので魚介類が豊富です
最初の観光がこのマーケットで、度肝を抜かれる食生活の豊かさを感じました


獲れ獲れピチピチ♪ こういうディスプレイが一般的みたいです(笑)



ぴっちぴち♪ よく曲げたねぇ



1987年からこの国を治める大統領 
前のブルギバ大統領のようなカリスマ性はないそうですが、堅実にうまく手綱を捌いているということです
町中いたるところに彼のポスターがあるんです



青果物マーケット 
青物があるって、ニッポン人なら嬉しくなる光景



ジジィが被っているのはこの国の帽子 
・・・買いそびれた 
これからいく人、私に買ってきてください
なお手前にあるのはピーマンで、巨大シシトウじゃありませんの

この国の物価 ジャガイモ1キロ90円、にんじん1キロ90円




ニンジンはジュースにしてもうまいらしい



スーク(市場)を歩く
何処へ行っても ジャポン? ジャパン? と聞かれるがエジプト人ほどの阿漕さはナシ (いいことだ)

面白いのは コニチワ と声を掛けてきといて
(意味がわかってないからか)

コニチワ、 アリガト、 サヨナラ


とまるで独り漫才でもしてるかのように、勝手に終わってしまうこと(笑)

 え・・・もういいんですか じゃ、サヨナラ


銀製品を売る店



ということで チュニジア教室第2回を終わります また明日♪

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