スコットランド3 ルイス島へ渡ります

  • 2011/12/04(日) 21:50:14

スコットランド二日目のこの日は、フェリーでルイス島へ渡ります
3時間近くかかるんだって・・・



なにはさておき、ご飯!

B&Bだから朝ごはんはちゃんとついてます
今回はずっとブラックプディング (注:黒いプリンではない) をたべたなぁ
別にエグくもなんともないんですけどね・・・ 何からできているかを知らなければ

ベーコンだけはイギリスよりもおいしい国を知りません
ドイツもイギリスにはかなわないなあ
日本のなんてペラペラで風が吹いたら飛んでいきそうな気がするくらい薄いと感じる、イギリスのベーコンの厚み



フェリー乗り場
この日はとてもお天気が良くて、景色もきれいでした

自由時間なのでウロウロして出港をまちます



乗船券とはべつに乗客名を書いて渡さないといけないようです
これを渡さないと乗れません、と入り口にも書いてあったし

簡単に名前と性別、年齢区分を書くだけですけど



カレドニアン・マックブレイン という会社で、スコットランドではよく見ます
ほかの会社あるのかしら?





ルイス島で見た旗のポール
風の強いルイス島、国旗がぐちゃぐちゃに巻きつかないように工夫してます

これ賢いわね



ウィスキーの香り付け、そして燃料にも使われているスコットランドの名物、ピート (泥炭)

こんな真っ黒なのね


旅の移動で使うメルセデスの定員16名のコーチ、1列−2列の配置で、不思議なことにみんな毎日同じ席に座ります

さてさて次はルイス島の探検に行ってみましょう

スコットランド2 −Ullapoolまで

  • 2011/11/27(日) 18:57:51

ピットロッホリーでランチのあとは、またコーチで一路、宿泊地Ullapoolへ向かいます

次の観光地は、無料で入れる民俗博物館みたいなところ
(場所忘れちゃった)
ここも古い民家などを移築してます



むかし、ヒツヂの毛刈りをするのに使った追い込み用の石垣

ま、もっとも「むかし」とか言われても、こんなのイギリスですから、あちこちでいくらでも現役で使ってると思いますがね



次は小学校
ちょっと風がきつくて寒いので、建物の中は人が集まってきます

壁に貼ってあったこれが面白かったので・・・ なになに? 霧で迷ったらワンコのあとをついて家に帰りましょう?
(おマヌケなワンコでないことを祈りましょう)



人の話がじっと聞いてられないので、うろうろしながら写真撮る
(ガキか、あたしは)

真ん中のおじさんはここのスタッフで、私たちに、「どこから来たの? 日本? 君たちの国の言葉は話せないけど、ゆっくり見てってね」 みたいなことを言ってたっけ



ちっちゃくて低い机
インクがいっぱい飛んでいて、沢山の子たちが学んだんだろうな、という歴史を感じますね


このあとここのショップで、第一号のハリスツイードグッズ(ショルダー)をゲットしてきました!



ネス湖にやってきました
ここでトイレスポット そして 「ネッシー」 を見にほとりまで

いたのはダックだけ



やっとUllapoolのB&Bに到着しました River side とかいう宿
お部屋がすごーく広くて、ちゃんと暖房とタオルレール(乾燥機能付き)があったので、しこたまお洗濯 (オットが洗い、私が絞ってタオルで水分取る係、分業制) しちゃいました

晩御飯は疲れもあったし昼がボリュームたっぷりだったので、近所のTescoで買ってきて済ませました

さ、あしたはフェリーのってルイス島へ行くぞ!


スコットランド1 スペイサイドが旅の始まり〜

  • 2011/11/24(木) 22:16:58

ついにやってきました! スコットランド
そうです メインはスコットランドですから・・・

スコットランドといえば、
 初めてのスコットランド エジンバラぐるぐる
 初めてのハイランド インバネス拠点ミニバスの旅
 2度目のハイランド 憧れのスタッファ、そしてスカイ島
 ウィスキーのふるさと アイラ島ざんまい
 ハイランド・アイランド ハリス島、ルイス島
  ←いまここ
 
なーんだ、まだ5回しかいってねーのか、というのが正直なところです


さてさて
寝台列車でエジンバラに着いた私たち、そこから現地発着の(訛った)英語オンリーツアーに参加します




英国の鉄道は、寝台列車が最終目的地に着いてから1時間は車内にいてもいいそうです
ちなみにエジンバラはシャワー施設がありますよ (1等以外は有料) 



ツアー会社の向かいにあった for sale の像
かわいいな 大きなネコみたい
誰が買うんだろう?



この日はエジンバラを発って、スペイサイドを経由して、インバネス、そしてフェリーの出る宿泊地のUllapoolまでいきます

途中で景色のいいところや、見所などフォトスポットで止まってくれます
ここはパースシャー

廃線萌えか? と思うでしょうが、この石でできた橋の上はいまでも電車が通っています
ちょうどゴーッ、ときてビックリ



マイナスイオンたっぷり、なイメージ!

もう川の水はピートを含んで茶色くなっています

ところでこのツアー、最終的には12人(定員16人)だったけど、初日は6人
だからベンツのコーチも余裕



スコットランド、いいでしょう・・・
来ると落ち着きます 静かで、動物がいて



最初のトイレ休憩地ダンケルドでは、かわいいワンコを連れたおじさんがいたので撫でさせてもらいました

そしたら、おじさんが 「どこからきたの?」 と聞くので、ふつうに「日本」と答えると、
そんなことわかってる、場所はどこだ、くらいのニュアンスで聞き返されビックリ (見た目で日本人ってわかるのかな? と思った)

トーキョー、と答えると、なんと 彼はネイビーに所属して川崎に住んでたことがあるんだって だからどこか聞いたんだー

(日本はとても)different country、 と言ってたっけね
まあね・・・ あたしらにとっては英国がとっても違う国ですよ でも好きだけど

おじさんの奥方がパンを買って店からでてきて、挨拶して別れました



さっ 次はランチ!
ランチはこれまでなんどもトイレストップで寄ったことのあるピットロッホリー
ここは夏目漱石が住んでたこともあるんですよ

スペイサイドの代表的な町
ドライバー兼ガイドの勧めた Mill's Inn というパブで



イギリス、と聞くと、念仏のように 食事がまずいんでしょ? という人結構いますね

あれは半分合ってるけど半分間違ってます

おいしい店もあります だいたいパブが間違いない
あとはロンドンだとエスニックね
ここも美味しかったです


さー 午後も行ってみよう!!

本場ハリス島、ルイス島で手に入れたハリスツイードの自慢大会

  • 2011/10/24(月) 21:43:50

今回もスコットランドの首都・エジンバラ発着の現地ツアー (訛りのキツいガイドつき) に参加しました
アウターヘブリディーズ諸島のハリス島、ルイス島をメインにしたツアー、4泊5日


アウターヘブリディーズ行くならハリスツイードよね

定義は簡単に言うと、スコットランドの羊から作った羊毛を用い、ハリス島またはルイス島の 職人が手織りで 作って最後まで仕上げた布地 のこと

布地までなので、そこからバッグやジャケットに加工するのはほかの地域、国でもあり得ます

でも、ま、現地行ってきたあたしたちですので、以下のグッズは全部ハリス島またはルイス島 (厳密に言うと島じゃなくて繋がってるんですけど) で手に入れてきたものばかりです




何に使うのか知りませんが、オットのバッグ
ビジネスユースでもいけそうです



私のマフラーと、ハリス島のメインエリア、Stornowayで偶然みつけたショップで買ったくま

ミスター・ビーンご存知の方なら、彼がいじくりまわして目が取れそうになってる、くたくたの 「テディ」 知ってるかも
それと似てたので買いました 笑



ばらまけるくらいお安いんです、このがまぐち
すべてハリスツイードを示すマークが入ってて気に入りました



軽いポシェットサイズ

母にも、と思ったけど色はどっちがいいかわからないので、ふたつ買いました
結果的に母は緑
気にいったらしく、あげて以来、ずっと使ってます



このバッグはハリス島に渡る前のUK本土で買ったんだった

あと伯父に贈るつもりで買ったネクタイ これ19ポンド (2300円)
みんなほんと安いんですから!



大きなかばんの持ち手に提げて使えそうなサイズのミニバッグ
15ポンドだったかなあ?



そのうちあたしが勝手に使ってるかもね・・・ イヒ



ハデ? まあこんなもんですよ ハリスツイード



極めつけはこれね
服地を買ったんです でも信じられないくらい安いんだから・・・

スーツ上下で7メートルいると言われ・・・ たけど、これで 87.5ポンド!!
1万円くらいの計算
日本で買うと、この倍の幅の生地が 10センチ1000円 ですってよ〜
(単純に3.5倍くらい)

実演してくれるおじさんの店で買い、Stornowayの店でまた買い、
 「あんたっ! こんなに買ってかばんに入んないじゃん!」
 「・・・ 自分で持つよ」
当たり前だ!



アホなオット、エジンバラでウィスキー2本も買ってくれたので、それを優先的にスーツケースに詰めないといけなくなり、服地はひとつ入らず

わたしはこのバッグに自分で買った紅茶5箱とお菓子を入れ、帰国時はこれを別の手荷物で持つはめに


A型が幸いして、パッキングは自信あります
とてもコンパクトに沢山詰めて日本に帰ってきました


さーて次回は ウェールズへ行ってみよう!

2009秋、英国旅行 「同じ目的を持つ者たち」

  • 2009/10/10(土) 22:25:34

ウィスキーツアー4日目、最終日は朝のフェリーで本島へ
この日は一時雨が強く降ったりして、それほどいい天気ではなかったな



バイバイ、アイラ
とってもいい時間を過ごせましたよ〜 これからも頼むよ〜 (ウィスキー)

スコットランドの観光はおもに9月終わりくらいまで
いまごろ静かな時を過ごしているかもしれません



フェリーは2時間半ほど
特にすることなく、ペーパーバックを読んで過ごしました

後ろにもポツポツみえる白いものは、もちろんヒツヂです



ヒツヂは集団で過ごす動物だからか、いつも皆で同じ方向を向いてたりして笑えます
なんかほんとに見られてるみたい・・・



Rabbies'
 のミニコーチ
16人乗り 去年は10人で広々だったけど、今年は満席
このウィスキーツアーが今年4回程度の開催だからか、大人気でした

Rabbies' はまた利用したいと思ってます



ピートを含んで黒い色がかかっている、川の水
これがスコットランドの川なんです

ところで、いまさらですがウィスキーは 命の水 と呼ばれてるんですよ〜



(参加者全員)マイナス(ドイツグループ、4人) Taken by Karen, the guide and driver of the tour

なんでドイツ人たちは入らなかったんだろう?

アメリカ人、2組4人
カナダ人、3組6人
ドイツ人、1組4人
日本人、1組2人

アメリカとかカナダなら、英語ネイティブだし、スコットランドのツアーも気楽に参加できるね・・・
もっとも、アメリカ人(1人参加の男性)も、「私もスコットランドの発音は難しい」って言ってけどさ



ということで、今回の英国旅行のメインイベント、ウィスキーツアーは終わりです
次は Chesterfield へ行ってみよう!!

2009秋、英国旅行 「アイラ島、満喫中!」

  • 2009/10/09(金) 21:16:26

ところで私たちが3泊滞在したアイラ島ですが、ほぼ 「ウィスキーの島」 としてのみ知られています

ツリーレスアイランド
 とも呼ばれており、植林したところ以外に木が生えていません
また他にはなんら特産物がないので、ウィスキー産業がこの島の命を繋いでいるといっても過言ではないでしょう
この伝統がこのまま守られていくことを願います

さてさて



ツアー3日目、第一弾は日本でもお馴染み Ardbeg アードベッグ

「なぜアイラ島なの?」 ということについて、アイラ島はスコッチウィスキーのスモーキーな香り付けに欠かせない ピート(泥炭) が豊富
島の人はピートを燃料にも活用しているけれど、ウィスキーの別の主な原料、麦はイングランド産だそうです



アードベッグは現在、MHLV(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン) あのデザイーナズブランドで、グッチも傘下に持つ、ヴィトングループが経営してます

ここも Bowmore と同じく、「資本はどこか?」 を感じさせないシックな作り
とってもオシャレで、グッズもいっぱいありました



上の写真の、どぶろくみたいな 「ウィスキーの前身」 を試すオット
全然ウィスキーじゃない、らしい



アイラ島はサブいですから、この蒸留ポットは助かります ほぉ〜



鉄筋や階段の手すりなどが、シックな緑色で塗られていますが、これがアードベッグカラーらしく、どこもこの色が使われています

さてクイズ

私の目を奪って仕方なかった 「ある物」 はナニでしょう??


  ↓ こたえ




バナナです!!


この蒸留ポットは常に見張り番がいるのですが、その人が小腹を膨らませるために置いたんでしょうね・・・



ここでは樽詰めも見せてくれます
詰めるのはオート計測の機能つき、太いパイプで ビューン! と速いです



一定量を詰め終わると、スタッフが蓋を カンカン! とハンマーで打つ
それがなかなかいい音でした



ステキに並べられてます
このツアーガイドのオバチャン、センスがいいのかな? 彼女はゆっくりと話してくれたので、スコットランド訛りでも、ほぼすべて理解できました



アードベッグ仕様、ドッグカラー♪
もちろん買いました! 日本ひろしといえど、アードベッグの首輪でブイブイいわせるのは、うちのイチゴちゃんだけ ですよ!




次は Lagavulin distillery ここはツアーなしで、試飲だけです



建物が木作りで、とてもシックでゆったりと落ち着きます
小学校を思い出してしまいました・・・



その次は Laphroaig distillery これも日本でお馴染み ラフロイグ



オットはラフロイグとアードベッグがよい、という
ここではお土産が買えました 助かった〜



58.5ポンドというと、日本円で8700円くらい
まあ安くはないですね

でも結構日本で安く買えるんです だからメジャーなのは日本で買えばいいの♪ (払うのはオット)



そして蒸留所めぐり、最後を飾るのは
Bowmore distillery ボウモア!




これは、蒸留所ツアーでいうと一番最初の行程で、麦を発芽させる場所
発芽したらピートを燃やして、ローストします



マッシュタンク
麦芽を粉々にしたあとは、こうやって蒸して煮ます
湯気がもうもうと立ち上げているところ



ボウモアでは、mauriという酵母を使っているらしい
酵母を使って、もちろん発酵させます アルコール作るからね♪



おなじみ、蒸留ポット!


・・・ とここで、デジカメの電池が ウィーン・・・ と切れちゃいました
そしてツアー4日目に続きます!

2009秋、英国旅行 「酔っ払いを乗せ、満席コーチは行くよ」

  • 2009/10/08(木) 20:45:22



 「みなさーん、アタシイチゴですぅ しばらくブリだけど泣いてなかった??」

イチゴちゃんは元気です ご心配なく♪


さてウィスキーの続き・・・ ところで 「なぜウィスキー?」 とお思いの方も多いでしょう 秋カボチャは決して「飲める」わけではないんです ワイン・日本酒は具合が悪くなります ビールなら付き合いで少し飲みます 
ウィスキーは大学入学後に覚えた、数少ない「まだ飲める」アルコールなのでした

オットは結婚してからウィスキーにハマりました・・・



今日は KILCHOMAN distillery からスタート!

スコットランドは基本的に、地名等はすべて現地語(ゲール語)で、日本人どころかスコットランド人でもゲール語に明るくない人には難しい発音なんですって・・・
私たちはここを 「キッコーマン」 と呼んで済ませました (笑)



warehouseといって、要するに倉庫
ここで長い年月(10年とか)眠らせて、熟成させるわけです ここはブレンド用なのか、ここの製品のみを販売してはいないらしい



ハイ、出ました Still pot 暑いんでしたね・・・
なんかこの扉が分厚くて、かっこよかったのでパチリ★



そしてお楽しみテイスティングタイムですが、あまり記憶にないなあ
美味しくなかったのか、慣れちゃったのか
しかも量少なくないですか??




アイラ島の南のほうへきましたので、みんなで少し海岸線をおサンポします
風がとっても強いんですよ



ちょっと前に動物シリーズで紹介したアザラシたち
実に3匹もいます しかも顔だけ出して、オチャメですな



海といい、空といい、家の並びといい、まさにスコットランド!
これが見たくてまた行っちゃうんだと思うわ 



次は BRUICHLADDICH distillery へ!
この沢山並んでるタンクというか巨大樽みたいななかで、発酵を進ませます
アワがブクブクでてるのやら色々あって、とっても香ばしいです♪




ふたたび倉庫 ここは立派にたくさんボトル詰めして出荷してるだけあって、いっぱい積んであります

ところでウィスキーの値段って、「古いから高い」と思っていませんか?
お姉ちゃんの説明によると、「同じバッチで本数が少ないほど高い」とのこと

Vintage とか書いてあると、そうかもしれません



まるで試験管みたい (笑)
学歴だけはリッパに理系な秋カボチャ、こういったものには目がありません
ダンボールとか蓋とか、そういうものにも興味津々です



フフフ・・・



そしてここの蒸留所で、2人目の 「コニチハ」 に会いました (スタッフのおばちゃん)

彼女は 「オオサカから来たの?」と尋ね、「ノー、トーキョー」と答えると、
な、なんと!

I'm a fan of HANSHIN Tigers!
 
  というではないですか!!

ビックリしたけど Me, too! と答えると、えらい喜んでくれました
でも蒸留所ツアーの開始時間だったので、「後でお話しましょうね♪」 言ってくれてその場はお別れしたら、もう後は会えなかった・・・ 残念無念

ということで、阪神ファンでここに行く方、ぜひオバチャンによろしくお伝えください 私が残念がっていたということも・・・




ツアーの時間は上記の通り
個人でも根性のある人はアイラ島回れると思います ウィスキーの好きな方、ぜひ行ってみてね!


次回は もっともっとウィスキー をお届け

18000円が手に入るまで・・・

  • 2009/06/28(日) 22:23:30

昨4月のスコットランド紀行(往路)で スーツケース破損事件 があって、マヂ切れして気を失いそうになったことは詳細に記事にしたとおりです

(リンクはこちら> クリック
(第2話へのリンクはこちら> クリック!

↑長いけど、読んでいただくと私の怒りがヒシヒシと感じられてある意味おもしろいと思いますのでどうぞ

その後、なしのつぶてのかばん手配担当に苦情を言い
掛かってきた電話の指示通り書類を提出し (リンク> クリック!
やっとのことで小切手をゲットし小切手の現金化を手続きしました
(リンク> クリック!) 

小切手振り出し先と同じ名義の銀行口座を経由する方法しかなく、手数料に5000円も持っていかれるのもムカつく・・・



それはさておき
オットが週末、「お金が入ってたので半分こ」ということで

9000円×2も返ってきました!
 

(つまり振り込みは18000円)



金額的には「ふ〜ん」だけど、欲しくもない安物サムソナイトを「代替」としてもらうよりずっとよかったよね〜
実は昨年、伊勢丹のセールでポール・スミスのソフトスーツケースを31500円で買っちゃってたんですの

全然足りてないけど、満足してるのでヨシ
もし代替が間に合って届いてても、うちが期待するより小さかったらかなり困るし〜


この件で、「ガイジンと英語で戦う度胸がじゅうぶん備わった」とひとり満足し、「このために英語を学んできたのかもしれないな」 などと悦に入っていたわけだけど

アウトカムが18000円(手数料を入れて23000円)
てのは

悲しくないですか?
  (いや、全然悲しくない)


 「これからも頑張るぞ!!」

Finally, I made it!  ついにやったぞ!!

  • 2008/11/12(水) 21:31:45

 
あなたは憶えているだろうか?


 と  が、彼の地エゲレスで 
こんな目に遭わされたことを・・・ (<クリック!)
次の展開はこうなり (<クリック)

 はコブシを握り 「ゼッタイやりかえしてやるぅー!」と誓ったのは4月末のこと

そして 次いでこうなり (<必ずクリック!)
なんとかクレームフォームを書き終え、英国へ国際郵便を発送したのは8月4日だった・・・


 「やっぱり何も言ってこないねぇ 英国だからねえ・・・」とあほらしくて真剣に考えることもありませんでした



月曜にロイヤルメール到着!





 小躍りッ!!


よーく見てみると



 「謝罪は受け入れるけど、荷物に関して信用はできまへん」




2005年に購入したスーツケース47500円(オリジナルプライス)を、8/4当時のレート225円で換算(←ここ、ポイント)

しかたねー この金額で許してやるさ・・・ 日本人は寛容なのさ・・・
でもさー




 「ナンで3ヶ月もかかるのっ? 船便? 歩いて? 泳いで?

日本から国際エクスプレスメール(簡易宅急便みたいなやつ)だと2、3日くらいで着くみたいだから、返金までの意思決定は異様に早かったくせに、なんで封筒に入れて我が家に着くまでにこんなにかかるのかって?

そりゃー英国ですから、アナタ
 



そしてオット曰く  「やってみるもんだね!」
 
 「UKのワケ分からんところに国際電話して聞いたのはアタシですが? 問い合わせのメールなんかも全部アタシがやって、書類もアタシが整えて、アタシのお金でエクスプレスメール送りましたけど?」


 ナニはともあれ We made it! 

<号外> スーツケースぶっ壊され事件、進展あり

  • 2008/05/19(月) 23:41:34

1ヶ月前のいまごろ、私とオットのハラワタは煮えくり返っていた
そう

アノ事件 で


繰り返すのもハラ立つので、まだの方&詳細忘れちゃった方は コチラ をチェック!




5月2日、大阪梅田・ヨドバシカメラビルの上階にあるペットパラダイスで買い求めた、おニューなお洋服

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