秋田満喫の旅2013 その4 硫黄・硫黄・硫黄!

  • 2013/08/21(水) 22:30:22

昨年の2月に行ってみて、雪がきれいでお湯が良くて感動した後生掛温泉

秋田そのもののツアーの予約の最後の仕上げがこの宿で、6月になるまえに予約の電話をしてみました・・・

 「ハイハイ、ご予約ですか! ありがとうございます え?! 8月5日? 随分と先ですからまだまだガラガラですよ
どちらから? え、東京?? それはまた遠くから・・・  ここはなんにもないですよ! お風呂しかないですよー ・・・・」

 「ええ、知ってます 一度おじゃましたことがありますから・・・  (やる気あるのかしらん)」

いや、雪深い地方の方なので純朴なんだと思うことにしました・・・



硫黄まみれになった翌朝は、宿の脇の自然散策路を楽しむことに

散策しようと思ったら、それがクマでな・・・

実は前日に後生掛のすぐ近くにある、有名な玉川温泉に立ち寄り湯をしにいって、「数日前クマが出ましたので注意」 という看板を見たんです



長崎・雲仙温泉の雲仙地獄も楽しいけど、ここはあそこよりちょいと大きい
あちこちでブクブクしていて、冬も積もらないんだろうなあと思ってしまったけど、実際どうなんだろう


そして旅の仕上げは男鹿半島の水族館、GAO へ
(オガ、の綴りをひっくり返しただけだと今更ながら気づく)



シロクマ一家が有名
これは クルミ と ミルク (これも名前をひっくり返しただけだ!)

ころころしていて可愛いなあ



アザラシも

スコットランドで生で見たの思い出すなあ




と、いうことで秋田旅行は無事終了
次回は、スーちゃん、伊豆へ行く! です!!

秋田満喫の旅2013 その3 蔵の町

  • 2013/08/20(火) 21:50:36

メインの竿燈祭りを楽しんだ翌日は、ドライブも兼ねて秋田県南部方面へ

最近ではB級グルメの横手焼そばで有名な、横手あたりに移動です
ここには蔵の町、増田というところがありましてね



うっかり家族が入ってしまった
この辺は雪深くて大事な蔵が痛むといけないので、おうちの中に蔵をつくったんだそうです

天井が高いので、割と涼しいんですね



室内ピカピカ
蔵の町案内所があって、ここは入場料無料なんだけど、月曜なので休館日がおおくて残念



終戦記念日に花火を見て、この二尺玉のことを思い出しました
二尺玉ってどのくらいの花火なんだろうなあ



うちは焼きそばじゃなくてラーメン
ていうか、昔懐かしのタイプの中華そば

さーて
この日はこの後、硫黄プンプンの温泉に向かいます!

秋田満喫の旅2013 その2 竿燈祭りだ!

  • 2013/08/17(土) 18:52:51

お盆より前のこの季節、東北ではお祭りが催されます
青森のねぶた(各地で種々あり)、仙台の七夕祭り、岩手のさんさ踊り、福島のわらじ祭り、などなど・・・

私のイチオシはいうまでもなく 秋田の竿燈祭り  なんたって3度目だもんね
毎年8月3〜6日に開かれてます


しかし・・・ それはそれは予約でいっぱいになってツアーじゃないとホテルなんて全然とれませんが
今回もANAの旅作でフライト&鶴の湯だけ予約し、秋田市内のホテルはギリギリ空いていたビジネスホテルを押さえた、というわけ
(5月末に予約)

後から参戦の母にいたっては、「和風ビジネス旅館」 がなんとか取れたので、まあヨシとしましょう



さて、夜本番です


竿燈の前に各種団体のパレードが行われて、なぜか銀河系の遥か彼方から帝国軍のみなさんもおいでになりました



稲穂が輝いているみたいで、とってもきれいです

今回は228本だったかの竿燈がエントリーしていて、史上最多だそう
入場後定位置について演技をおこない、その後2度移動して、それぞれ違う団体が眼の前にきます



竿燈大通り、と名付けられたメインストリートいっぱいに竿が繰り出して、どこまでも輝く稲穂が並びます



もっとも大きなタイプのこれは50キロ超で、演技者は交代しながら手のひら、額、肩、腰、と竿を移動させてバランスを保ちます

それだけなんだけど、うまければブレずにじっとしているし、ブレなければろうそくも消えずにいるというわけ
そしてバックのお囃子もとてもいいんです

うまい人だと
 演技中に扇子を開いて舞わせたり
 同じく演技中に和傘を開いてみたり
 竿を継ぎ足してどんどん長くする

ことによって難易度を上げるようです

3度目の演技になったので、少し歩いて他のも見ながら繁華街へ向かい始めると、すごい団体に遭遇



何本継ぎ足しているのかわからないけど、見たことないほど竿がしなってる!!

ふつうは竿の底?というのか平たい部分を持つんだけど、ここは竿の垂直部分を体に載せてました  じゃないと持てないしね・・・ いやーすごい こんなの見たことなかったな



繁華街へ移動して夫がなんどか利用したことがあるという居酒屋さんへ
そこのママが 「戻り竿燈がくるよー」 と教えてくれたので外へでてみると、演技が行われてました


いやいや、楽しかった竿燈祭り
静に見えて実に動な、ダイナミックなお祭りです


さーて次回は
秋田南部の蔵の町へいってみまーす♪

秋田満喫の旅2013 その1

  • 2013/08/16(金) 15:11:05

だいぶ前の話ですが、8月3日から6日まで秋田をぐるっと回ってきました
メインはもちろん竿燈祭り!
だけど当然温泉もなくっちゃね、ということで1日目


翻訳のクラスの授業があったので、12時半に早退して羽田へ
そして秋田便でGO!

予約でいっぱいは当たり前な、乳頭温泉郷でも有名な 「鶴の湯」 ですが、5月の後半はまだあいていたんですね、これが
なので即・予約 お部屋は新本陣というところ ちゃんとウォシュレットもついてます 洗面所のお水の冷たいこと〜



お風呂はほんとにいっぱいあって、これまた私の愛してやまない硫黄泉!
あの臭さがたまんないんですな

最初に内湯に入ってみたんだけど、そこからもう  でシアワセ

ご飯は酸ケ湯みたいに小さなお膳をお部屋に持ってきてくれます
有名と言う汁物もおいしかったなぁ



晩のはいい写真がないので朝ごはんの様子・・・ こういう地元食材のご飯がまたいいのです
夫のむさくるしい足は無視してください


内湯へ続く廊下



有名な、よくパンフレットに載ってる混浴の露天
ふつう混浴でも女性専用時間ってあるんだけど、ここはないんです だから入らなかった

オット曰く 「べつに他と比べて違わない」 ってことでヨシとします


女性の露天でとても広くていいところがあって、しかも野性味あふれるというか、開放的な露天で、しかも底に砂利をしいてあってなかなかおもしろい
お湯がいいし、ロケーションが素敵



草ボーボー



コーヒーをお部屋に持ってきてくれたので、地方の旅館では珍しく朝からコーヒーを飲めました
ないならないでいいんだけど、地方へいくとスタバとかドトールがないので、ほぼコーヒーなし生活になります
でも最近はコンビニでコーヒー出すようになって、時代は変わりました
(美味しくなってくれればもっと良い)


母を迎えに秋田空港へゆく道すがら、田沢湖へ



こんなに晴れて美しいのに、私たちが帰ってきてすぐ後、あの大豪雨で田沢湖周辺のおうちが土砂にながされ、複数の方が亡くなったのはとても悲しかったです



たつ子はどうして前かがみなの?
しかもこの周囲にそぐわない金ピカ、なんとかならんかね



気持ち悪くなるくらいの数の魚!
なんなんだろう〜



ということで次回は、メインの竿燈祭りをお伝えします♪



 あ、旅行中のスーさんですか? スーさんはブリーダーさんの犬舎へサマーキャンプにだされました!

青森は遠かった・・・・ 酸ケ湯にて

  • 2012/04/13(金) 09:25:55

これは3月19〜20日のお話です
私が温泉ばっかり行ってるみたいな気がすると思いますが、それは単なる錯覚です

・・・というより、アップロード&ブログ更新が遅いので、そこばっかり固まっちゃうということですね (はい、私の責任です)



それはさておき
東北づいているここ一年、秋田の後生掛温泉 (2月) に行った後、まだ雪の残る場所の温泉に行きたくなりました

 「酸ケ湯へゴー!」

酸ケ湯のサイトはこちら



青森についたらまず、ねぶたの展示してある ワ・ラッセ へ



熱心 (奇特) な読者の方ならご存知ですが、秋カボチャとそのオットは、昨年夏の東北祭りにいき、ねぶたも見て参りました

動画も流れていて、あの時の感動を思い出しました
雪深いところなので、ここお勧めのスポット

あと A-Factory もすぐそばでお勧めです
青森の県産品が所狭しと並んでて割とおしゃれ、イートインもあるし、トイレもきれいです


詳しいことは省きますが、お宿の送迎バスに揺られること1時間、八甲田の酸ケ湯温泉に到着〜
ここはひばの千人風呂で有名ですが、混浴 (女性限定時間あり) なので、めんどくさい私は女性専用の風呂へまずいきました
女性用の風呂、良かったです♪


そしてご飯
「お部屋へ持ってきます」 というので、部屋のお膳に並ぶのかと思ったら、昭和なお膳がふたつ別にやってきました・・・



部屋は何もしなければめちゃくちゃ寒いです ガスストーブはあるけど、こたつなし
後生掛はよかったなぁ・・・  地熱の床暖房だし、こたつあるし・・・

それはさておき、ご飯は地のものを意識してあって、それなりに美味しかったです 追加で鳥を焼いたものなどを頼みました



3月半ばでコレですからね

そして翌日はよく晴れました!



前日にはありえなかった屋外での撮影もできました
ここは半分以上はスキー客がとまっている模様  湯治滞在ももちろんできます



美しいけどクレイジーな寒さ
私に青森在住は無理だわ・・・・



ふたたび青森へ送迎バスで

この日は青函連絡船として活躍していた八甲田丸を見学しました
ナンチャッテ鉄ヲタ な私ですが、こういう船などの機械、機構も好きです



JNR の文字、懐かしいですね (ご存じ? 歳がばれる)

父が国鉄職員だった秋カボチャ、民営化前はこのマークがあちこちにあったのを懐かしく思い出しました


青森含め東北は、これからもまだまだ湯めぐりする予定です!
次は・・・・ 先週のお話! (の予定)

雪深し・・・ 秋田・後生掛温泉!

  • 2012/02/29(水) 22:29:16

温泉に行きたくなったので、秋田の後生掛温泉に行きました!
2月12日、13日の一泊です

お宿のサイト


雪がたくさん積もってるクレイジーなところに行きたかったものですから、ええ



盛岡で新幹線を降り、いわて銀河鉄道を経由してJR花輪線の鹿角花輪駅からお宿の送迎バスで30分くらい



送迎バスのミラー・・・
このバス、入ったとたんに硫黄臭
俄然、期待が高まります (硫黄泉好きの秋カボチャ)



お宿について

部屋に入ると、床が温かい! ことに気付きました ここは八幡平エリアで地熱で床暖房が入れられるんですねー ステキ
全然さむくないです

向こうに見えるのは、湯治の人たちの施設



お風呂に入ってひといき・・・
入ってすぐお湯の良さ、お宿の良さに魅かれちゃいました ほんといい湯だなー リピーター必至です

地のものをたくさん使った晩御飯
ここも床暖房で、ビールが進みます♪



東北にある岩谷堂の階段箪笥
うちもねー 階段箪笥欲しいんだけど、どこに置くんですか? ということですな



床暖房のおかげで、靴下脱いで八朔たべて寝ました
翌日は晴れました



送迎バスから
黒部ダム (規模が違うが) とか思い出しちゃうなー



まあ・・・ こんなとこでノンビリ電車待つバカはいない (寒いから) し、駅舎に暖房入り待合室あるから、ベンチに雪が積もってるのくらい、なんともないわね



盛岡に戻ってきて、冷麺のお店に行きました
焼肉とセットになってます うまうま


盛岡の駅ビルでいっぱい名産品などを買って、買いすぎて宅急便のおせわになっちゃった
あー楽しかった 後生掛、お勧めですよ!

ふたたび東北へ! 山寺で旅はおしまい

  • 2011/08/17(水) 21:31:04

バスにて東北のお祭りをめぐるこのツアー、最後のスポット、山寺 (立石寺) にやってきました

ここでも1時間の散策時間があるっていうんだけど・・・

 「団体割引がございますが、入場ご希望の方〜?」
 「ハーイッ! ・・・ あれ?」

振り返っても誰もいません
行かないの? ここまで来たのに入りもしないの?

気力のない方々は、座って待つそうです
でも関係ないね、うちは登るからね



バスを降りると、地元のおばちゃんが 「絶対欲しくなるから、ここで飲み物手に入れてってねー」 と凍ったお茶を売っている

我が家2名、さっさかと登り始めました
なかはこうやって木が生い茂っているので、日光で焼けることはなく、それなりに楽しくキツい階段登りを楽しみます

坂もあるんだよね




年を召した人たちも、杖をつきつき登ってました
時間かければ行けるかな
要はやる気ね、ほっほっほ



とても大きな岩がごろごろありまして、ここは 弥陀堂
きれいです

そして壮観です



ひーひー、フーフー言いながら必死で登ります

だって降りて歩く人がツアー客の中でも少ないから、自由時間50分に短縮されちゃったんだもん
頑張って登って降りないといけないでしょ

オットが行きたいところがあるというので、そこまで頑張って登ります



はいっ
ついに来ました!!



疲れも暑さもふっとぶ美しさ!
お天気も景色も素敵 吹く風も心地よくて最高です



ここ ほんとステキ
できることならゆっくりと風に当たって景色を堪能したいところですが、50分しかないので、また急いで降りないと
(休憩もちょっとしたい)


そしてなんとか下界までおりると、出口付近にお水が出ていて、オットはそこで顔を洗いました・・・
なんかご利益あるかしら?




最後は桃
この朝にニュースを見ていたら、放射線検査はパスしてるのに、福島というだけで敬遠されて売れないんだそうです

あたしは買いますよ
だって問題ないんでしょ?



ほんと楽しかった2大まつり♪
次回は飛行機でびゅっと秋田へ行って、近くの温泉に泊まろうね、ということになりました

ふたたび東北へ! 銀山温泉の散策

  • 2011/08/16(火) 22:25:26

感動の秋田・竿燈まつりを見終わった翌日は、東京へ帰る日
宿を出てまず銀山温泉の散策へ向かいます

銀山温泉と言えば・・・ 申し訳ないけど、真ん中に川が流れてて、目の青いおかみがいる宿がある、くらいしか知識ない私



こんな感じ
確かに真ん中に川は流れています
この先は道路がなくて、どんづまりのところにある温泉地
昔は名前通り、銀がとれて栄えたという土地です

あづいんだな、この日は・・・



銀の採掘を行った穴があちこちに
これがまた超すずし〜い風が吹くんですよ! 「夏知らず」という名前の付いたところもあるほど、冷たい風が気持ちいい

・・・・と 真剣にありがたく思うほど、暑いこの日


なんかぼんやり白く写ってますけど、心配ご無用ね
「あれ」じゃないです
蒸気がみえるほど湿度が高いのですよ



自由時間が1時間ほど
散策する人もいるし、動かずにぶらぶらと店を覗く人も

うちはもちろん歩きます オットも汗だく
ずっとバス乗っててあまり歩いてないもんね

ツアーは殆ど中高年以上の人、うちは年齢層が下のほう
そういった意味でも、うちは歩きまくったかな



坑道いりぐち

そんな大規模な銀山じゃないから、譲り合わないと出入りができないくらいです



見苦しい足でごめんなさい おほほ
あまりにクソあちいので、滑らない場所を選んで、靴を脱いで足を浸したら、とっても冷たい!!

暫くしなくても足が痛くなる冷たさ
最高です♪



この近くにすいかの産地、尾花沢があって、売店でカットスイカを売ってました
帰りに食べようと思ったら、客が群がっていて時間もなく断念
代わりに食べたかき氷が美味しかったなぁ

日本っていいなあ

ということで、最終回は山寺へいきましょう

ふたたび東北へ! ゆらゆら・・秋田の竿燈まつり

  • 2011/08/11(木) 20:01:18

二日目の夜は、ツアーの究極の目的、秋田の竿灯祭りです

なんどか書きましたが、竿燈祭りをモチーフにした藤城清治氏の影絵をみて、なんてすごいんだろう、これは実物を見てみたい と思った秋カボチャとそのオット

やっとチャンスが巡ってきました
しかもお天気も良くなってきたし♪


昼間は技能大会もあるんですって 夜はろうそくに火をともして、とても長い竿に提灯をいっぱいつけて演技開始!



まずは一斉に会場に入場してきます
もちろん企業がスポンサーなんだけど、演技は基本的に地元の町内会が技を伝承していまに至る・・・ きっといっぱい練習しているんだろうと思います



大人の竿燈だと、50キロ以上
これを、手のひら、おでこ、腰、などにバランス良く載せていきます

上手な人だと殆ど竿灯が揺れないので、ろうそくも消えず、さらにうまいひとになると、日の丸の扇子を演技中に広げたりします
小さな和傘を広げた人もいて、拍手大喝采 みんな大喜び

あとつぎつぎ竿を足して長くしていく上級者もあり
とても現実世界とは思えない長さでビックリです

静かな演技のイメージがあったけど、ねぶたと同じくお囃子隊がかならずくっついているので賑やか、華やかに進行



ひとり何十秒くらいかな・・・ 後ろに次の演技者がついて、竿を譲り受け、演技は続きます

ビックリしたのが、小さな子供も演技をしてること!
子供はもっと小さくて短くて軽いけど、でもほんとに小さな子たちが一生懸命やっている姿、とても微笑ましかったです



揺れたり倒れかけたりして消えたろうそくは、移動時にチャッカマンで点火 笑

同じ団体がずっと前にいるんじゃなくて、移動があります



終わったら、ふれあいタイムがあって、一緒にお写真撮ったり、竿燈に触ったりできます

面白かった竿燈祭り
また見たい、と思いました

ふたたび東北へ! 青森ねぶた祭り

  • 2011/08/07(日) 21:45:37

東北の2つのお祭りをめぐるツアーに行ってきました!
青森のねぶた祭り、秋田の竿燈祭りです



あれは3年くらい前のこと・・・
以前も記事にした藤城清治氏の展覧会へ行って、秋田の竿燈祭りを題材にした影絵をみて、たいそう感動しました

 「竿燈祭りに行きたい!」

と思ったけど昨年はね・・・ 私が激務真っ最中で、なくなくあきらめました
そして今年

早々と 5月末にツアーを予約
 「ふっふっふ」 
ということで勢いこんで行ってまいりました〜♪



バスで東京をたつこと数時間、たしかに6月末のボランティアのときは仙台で高速を降りた東松島だったのに えらく遠いなあ と思ったのよね
青森は、そこからさらに岩手県を通り越した隣ですもの そりゃ遠いわさ



この勇壮なねぶただけでも見ものですが、お囃子隊が必ず後ろについてて、こっちがとても印象に残りました
見ながら、「どれやりたいかな?」と考えたんだけど、私は 「はねと」 で踊るよりもお囃子隊がいいわ

笛や太鼓もいいんだけど、あたりがね(すりがね)が心に残りました
翌日 (秋田) はもっと良かったな



お魚の多いねぶただな、と思ったんだけど、後部をみて納得
企業の広告も兼ねてるからね

食卓にお魚を!



青森の自衛隊のねぶた

翻訳勉強仲間に防衛省の人がいるので、ネタにしようと思って写真撮ったんだけど、この後ろについていた自衛隊メンバーの一糸乱れぬ? はねと が笑えました

組織が組織だけに、まじめにきちんとやらないと、後で怒られそうだもんなぁ



復興を祈るメッセージがたくさん掲げられていました
こうして例年通りお祭りができ、それを見られることを、とてもありがたく感じます


翌日は十和田湖あたりへ行きまーす!

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