トルコ周遊8日間10 −ブラボー、トルコ

  • 2010/02/16(火) 23:50:57

最近よく降りますなあ きょうもポツポツきてました
さて、トルコです


14時まで自由行動のこの日は、あさドルマバフチェ宮殿へ行きました
リッツ・カールトンから徒歩圏ですから歩かない手はありません



でもシトシトしてました
ここはトプカプ宮殿よりだいぶ新しく、たしか1920年代?に作り始めたと言ってた気がする




ここ、個人ではいるときは、ガイドに従って進まないといけません
しかも 英語とトルコ語のガイドしか いません (<どんなんや!)

うちはもちろん英語で、この日最初に宮殿に入った旅行客でした




しかもお写真ダメなんでね・・・ 想像(創造)で補っていただくようお願いします

ガイド氏の説明は至極カンタンでしたが、トルコ語なまり(たぶん)が入ってて、ちょっと 「あれ?」 みたいな時間差がありました

とっても豪華絢爛の宮殿で、建国の父といわれるアタテュルクが執務にあたり、亡くなったのもここなんですよ




そして集合後は、ボスポラス海峡クルーズです!

前回大雪で、海峡クルーズは中止になったんです だからね、リベンジでもあるし楽しみにしていました

そしたら 「船貸し切りです」 と言われ、その理由は現地ガイドさんの所属してる旅行会社の持ち舟だったからでした




寒くてみみが千切れそうだったけど、お外でじっと航路を見ていました
船の先端に立つと、自分が海を浮かんで飛んでいるみたいでとっても気持ちよかったんです ウフフ

楽しかったなあ









23:50のフライトだったので、その前にお夕食

魚売りの店舗が並ぶ通りで、現地のオッチャンたちが、「撮れ」といってポーズをとる
笑うね




レストランの店先に並べられたお魚たち
見せてお客さんにアピールするのかな??



ということで、楽しいトルコ旅行の報告もやっと終わりです
でもまだあるからね

こんなものを食べた トルコ編
トルコあら捜し




楽しみにしててね♪

トルコ周遊8日間10 「お泊りはリッツ・カールトン♪」

  • 2010/02/11(木) 23:52:22

ビチャビチャ雨降り通しの建国記念日 いかがお過ごしでしたか?


「オットが夢中になったあるモノ」は、ビデオしかないことがわかったので、仕方ないのでホテルの紹介だけします
(余裕があったらね、アップしますわ)

何度も言いますが 今回参加した 阪神航空の「リッツ・カールトンにとまるトルコハイライト8日間」 は、ベストセラー商品だそうです
たしかに見所満載だし、お値段も手ごろ、トルコは親日国だし、料理もうまい

某旅行代理店みたいに日程はきつくなく、バスは2−1列で広くて快適、日本語ガイドさんもちゃんと全日程ついてくれるので安心
そしてイスタンブール滞在は、リッツ・カールトン ですの



すごく暗いけどお部屋
各部屋にミネラルウォーターとチョコレートが一人に一つずつ置いてあります チョコおいしかったなぁ



格別広いということはなかったけど、バスルームが広くてよかったなあ
アメニティーは普通にちゃんとあるし、バスソルトもラッピングしてあって、うれしくて使っちゃった




ツインなのに椅子一客というホテルが多い昨今、デスクもあってのんびり♪




正面が洗面台
右手にトイレとシャワーブース(それぞれドアつき)
そして左手にバスタブ




シャワールームじゃなくてブースだったわ・・・
やはりシャワーはある程度勢いがないとね 日本みたく手元で洗えるのが一番いいと思うけど、西洋はたいてい固定式だよね




廊下も広々、照明もやわらかいです




ホテルロビー

ここで久しぶりに 「ブタ(ポーク)」を味わうことができました
イスラムだとブタなんてないですもん

朝ごはんメチャ良かったなぁ ボイルドエッグ(ソフト)うまかったです
スムージーやら、豊富なパンやら、フルーツやら

あ、トルコはたいていどこいってもフルーツ豊富です
いい国だなぁ



さて次回は、ドルマバフチェ宮殿にまいりまーす!

トルコ周遊8日間9 イスタンブルは見どころいっぱい

  • 2010/02/08(月) 23:47:29

まだまだ寒い2月上旬ですが、いかがお過ごしですか?


さてトルコ イスタンブールの観光へ参りまーす



たぶん、観光に必ず組み込まれてるグランドバザール
とはいっても、たいした物はないですけど・・・ それに買うの、私みたいな人間には結構うっとうしいんです

なぜって、いちいち、「高い、まけろ」「まだ高い、XYZリラにまけろ」と、延々とやらないといけないんだもんね

しかし姉のネックレス、ゲット いいの買えましたん♪




このキャビアショップで、トルコアイスの素をゲット! あとアップルチャイの葉っぱ

ここで解散前に我らのガイドMr.シナン曰く
 「50分自由時間というと、人によっては長すぎてすることがないと言います とくに 年寄り ね」
 「年寄り・・・ ご高齢の方、か、ご年配の方、がいいと思いマス」




これも、ツーリストにはゴールデンなスポット 「ブルーモスク」

外観じゃなくて、内部のタイルが青かった んです
いまは剥落してて、あまり残ってないそうです


 「ここで秋カボチャ、旅のガイド・・・ ブルーモスクに限らず、イスラム圏でモスクを見学されるご予定の方、航空会社が機内でくれる靴下を持ってお出かけくださいませ 靴は必ず脱がされるけど、足が汚れないし、寒さ対策にもばっちりですよ」
(エジプト旅行で添乗員さんに習った)




イスラムの何たるかは殆ど知識がないけれど、私結構イスラム圏好きなんです
モスクも好き

ここは美しいですよ




ブルーモスクの内部見学が終わったので、外に出て歩いてます
ここは非常に寒々しい感じのする噴水と、ブルーモスク




次はアヤソフィア キリスト教とイスラム教が混在している建物です
ここは大好きなスポット

よく見ると、歩いている人がほんとに小さく写ってるでしょう?
どれだけ大きな建物かわかりますね




アヤソフィアは、モザイクも美しいんです
場所によってはとってもきれいに残っています




見返りモザイク (勝手に命名)




これは地下宮殿 かつての貯水池
メドゥーサの頭が・・・ たしかメドゥーサの目を見ると、見た人が石に変わる、という話ですが、もうすでにメドゥーサのほうが石ですな




ブルブルの観光の途中のランチ 

これがデザートと、ついに出ましたトルココーヒー (お皿もオサレ)
この菓子がねえ、激アマ
例えるなら、カステラを砂糖たっぷりのシロップにしこたま浸して食べてる、てな感じでしょうかね

べちゃべちゃしてるんだもん




これ、トプカプ宮殿のハレムのタイル
15トルコリラもとられたけど、タイルが見ごたえあったんで、値段のことは文句言いません (日本円で1000円追加くらい)



さて、次回はオットが心奪われたあるモノと、リッツカールトンホテルを紹介します!

トルコ周遊8日間8 −最終地、イスタンブールへむかふ

  • 2010/02/02(火) 22:47:41

さてトルコ

カッパドキアで大商談会を終えた私たち、洞窟レストランで壷煮?みたいな蒸シチューを楽しみました
ここはパンが超ウマ

そしてワンコです



レストランのオーナー?に飼われてるワンコなのか、毛ヅヤがいいお母さんワンコで、おっぱいが大きかったなぁ
パピーはどこだろ??

レストランのパンをあげると、がっつく母ワンコ
オットがレストランに逆戻りして、パンを手に戻ってきました (恥)

ねっころがって甘えたりしてかわいい子でした




イスタンブールに戻るため、カイセリ空港へ

ここのセキュリティーチェックでピーピー鳴り (注:トルコのアレは、すぐ鳴る) 「靴を脱げ」と言われ、一瞬ムッとする
しかし係員、私の当惑(&苛立ち)の表情が、「英語わからなかったのね」と思ったのか

 「クチュ、脱イデ」
 「くちゅ ですか!!」


あ、ちなみに上の写真で人が立ってるところは、チケットもぎりスポットですので・・・ つまり搭乗口
ここから歩いて飛行機に乗りますの・・・・




イスタンブールについて、ホテルチェックイン前に晩ごはん
オリエント急行の終着駅だった駅舎にあるレストランです

クリスティーのお写真もありますよ
私はクリスティーのポアロシリーズは読破しましたけど、「オリエント急行殺人事件」 は割と好きな作品です

漂う雰囲気がね、上品でしんしんと雪の音が聞こえそうでなんとも言えません







お泊りはリッツカールトン
ホテルの話はまた後でするとして・・・・ 翌日の観光へ

これはグランドバザール
アーケードな商店街で、貴金属、ガラスもの、陶器製品、革製品、その他お土産グッズがあります

まあ、買うのは難しいんですけどね ねだん交渉めんどいし
でも姉のネックレスを調達しました!




この店ではトルコアイスの素とアップルチャイの葉を買いました
うしし・・・


次回はイスタンブール観光をお届け!!

トルコ周遊8日間7 −カッパドキアのアツい商談会

  • 2010/01/31(日) 18:42:13

カッパドキアで洞窟に泊まった翌日、またもう少しここを観光します
今日はギョレメ野外博物館で、教会(跡)を見ますよ



バルーンが飛んでますね
これ、オプショナルで頼むことができる体験バルーンなんですって (連泊して余裕がある人たちは可能でしょう)

でもガイドのMr.シナン曰く
あさの4時か5時に出発して、8時ごろに終わります」

 「ムリ・・・」
冬のほうが空気が澄んでてよく見えると思うけど・・・ 寒さが尋常じゃないです (by東京在住者)



ここは天井画、壁画が立派で、見ごたえがあってすばらしい
本によると、4世紀ころからキリスト教徒が洞窟に住み始め、フレスコ画を残したそうです

キリストの顔部分が破壊されているけれど、徹底的には壊されていないので、現代の私たちにも見ることができるんですね
色合いが微妙でいいなあ



なんとなくメスキータを思い出すんですけど・・・




暗闇の教会
ここは、坂&階段の上にあります 4年前は雪でツルツルで、足元ばかり見て歩いてましたっけ

なんとなく、エジプトのお墓を思い出しました 形が似てるんですもん



きれいですね
上ばかり見てると首が疲れますけど


そして次はお待ちかね?



4年前も、来た、買った、カッパドキアのじゅうたん工房兼ショップへ
これが、商談がひらかれるメインの会場でございます

この写真ではなんにもないけどね



このオッチャンが、日本語ペラペラだけではなくて、ユーモアに富んだトークを披露してくれましてね


カッパドキアのじゅうたんがいかに長持ちするか? という例えとして
 「ひまご、やしゃご、まで使えます」   なんてのはウォーミングアップ

 「日本円、トルコリラ、ユーロ、もちろん使えます クレジットカードも問題ない VISA、マスター、アメリカンエクスプレス、JCB、なんでも使えます でも パスモ、スイカ、使えません」
 「アハハハ」


 「この柄は、カッパドキア織りといいます ハイ、どの季節に使えますか?」
 「一年中 (さっき他のじゅうたんでそう言ってたから)」
 「春、夏、冬に使えます 飽きが来ません
 「ちっ、やられた」
 「ザブトン、一枚」


我が家の相手をした兄ちゃんも、日本語の問題は全然なし
「話せる人から教えてもらった」とのことで、読み書きはできないそうです
もうひとつびっくりしたのは、「月給制なので、沢山売っても給料同じです」とのこと

彼にトイレの場所を聞いたら、
 「この廊下をまっすぐ歩いて1時間、左側です」
 「ユーモアがあって素晴らしいということにしておきましょう」



日本語を話せる人は、たとえ月給制であったも、接客できるので多めにもらってるはず
現地語しかできないと、接客係に指示されてカーペットを運び、広げ、終わったら片付ける係ですから

ほかの参加者の人たち、ほとんど皆、買ってました
熱気ムンムンのカッパドキアでした

トルコ周遊8日間6 −奇岩でリベンジ、伸びるアイス

  • 2010/01/28(木) 22:41:53

ちょっとお休みしてましたが、トルコ、続けます


さてトルコでも超・有名な カッパドキア へ!
ここがクライマックスと言っている参加者の方もいましたね 
(私2度目なので、わりと 「え・・・?」 なことは知っていた)


侵食された大地はこんなふうになります


前回は大雪だったからねえ もう足元つるつるで、下ばかりが気になりましたよ
今回は普通に観光できたからね〜

むかし(いつまでだろう?)といっても、つい最近まで奇岩の穴の中に住んでいる人もいっぱい居たそうだけど、いまは禁止です
冬はあったかいし、夏は涼しそうだもんね




穴の中に入れるようになってます
ここ、あまり時間なくて、急いで丘の上に上ったりして回ったなあ




ここも侵食されまくると、奇岩になりますね
何年先のことだかわからないけれど

と、ここでリベンジです!!



トルコ名物、伸びるアイス

MADOというのはトルコでも大手のチェーンアイスクリームショップで、まあ日本で言うところのサーティーワンとかですかね
(でもフレーバーは3つしかないの)

バスを降りると、このオッチャンがへたくそな日本語で、営業開始

 「ノビル アイスゥー! ノビルノビルゥー!!
ガンガンガンガン!!

(注:アイス入れをたたく音)


 「ノビルノビルゥー!!
 (心の声)「うっせーな! 今、写真撮ってんの! 終わったら買うから待ってろ」


ということで勿体ぶって、オッチャンのもとへ・・・



たしかに4年前もありましたよ、伸びるアイス
だけどね、雪まみれで極寒でね、死にそうだから諦めたの

ということで、カッパドキアの雪辱を晴らす!


 「あ? 味ですか? うーん・・・・ 微妙・・・ 例えるなら、ラクトアイスとヤクルトを足して2で割ったといえばいいですかねえ」



可愛い子に会いました



ミミ垂れのシェパード似のこの子、シッポブリブリで近寄ってきたので、朝ごはんで懐にしまってきたパンを取り出しやろうとしたら、手をかけられましたっけ(笑)

わりと大量にあったパンを一気ぐい
のどが渇いたので、水溜りの水をごくごく飲んでました カワイイ



さて次はホテル・・・ の前に実は、トルコ石ショッピング へ
買いたくない人が多いと、「またこんなところでマージン稼いじゃって」 とか思うんでしょうが、ほとんどの人は買っていました

ツアーだと、信頼できる、日本語が問題ない店員がいるの店に連れて行ってくれるから絶好のチャンス!


前回は指輪とピアス買ったんで、今回は自分と母にペンダントトップ買いました
(あたしったら親孝行ね、ウッヒッヒ)



アルフィナ
という洞窟ホテル

このツアーでは洞窟ホテルはオプショナルで付けられます

うちと、夫婦1組と、女性二人連れの6人がオプショナルを選択しました
部屋はオイルヒーターで西洋風 (あったかい)

前々日は浴槽が 「ん・・・」なホテル、前日は豪華だけどね・・・ なホテルだったので、このホテルはお気に入りになりました〜♪




ここ、お風呂が感動 (33回?も海外旅行に行ってるのに初めて見た)

この90度の隅を占める物体、お風呂なんです
しかもねー




 「うひゃひゃ、ジェットバスだよ!!」


ご飯を食べて部屋に戻ってきたら、お風呂にお湯を張って、ウキウキバスタイム
でも見回しても、ショボいボタンと排水用のボタンしかない

 「電源とか入れなくても動くの? ま、とりあえず押してみるか・・・ 」


グイッ・・・・・ ドン!! ブワワワワワーー!!!

凄い勢いでジェット噴出! 気持ちいいやら、疲れと寒さで凝り固まった筋肉がほぐれるやら、生きて頑張って働いてると、いいこともありますのぅ


座ってゆっくり体を洗える窪みも付いてるし、久しぶりにお風呂でゆったりできました やっぱニッポンジンはお風呂ですよ、お風呂

あとで女性二人連れ組に聞いたら、「入りました、ジェットバス〜」とのこと
みんなエンジョイしていたようです




つーことで・・・ 次の日は 大商談会の模様 をお伝えします

トルコ周遊8日間5 −カイマクルで目玉を買い捲る!

  • 2010/01/24(日) 19:29:12

昨日の続きで、カイマクルというところの地下都市 へ

洞窟に作られた何層(何階?)にも及ぶ住居跡で、迫害されたキリスト教徒が身を隠していたといわれています
ワイナリー、キッチン、チャペルなども立派にあるんですよ (ただの穴だけど)


そしてまさに前回の続き・・・

オットは地下都市の入り口で遭遇したネコの親子に、オヤツを与えました
一番小さい子がオヤツを取ろうとすると、母ネコにパンチを食らわされてた そうで、ここで

 「可哀相だ!」 とガッチリとハートを掴まれた様子



この膝のりが、パンチされた子ネコ
こうやって人間に甘えるところが、母親をイラつかせてるのかね・・・




地下都市へ入ります
地下8階〜4階に相当するところを見学 ま、つまりアップダウンが少々ありますの

当時はただの穴だったところは、危険なので観光用に塞いであります
移動に楽だったのと、敵に攻め込まれたときの落とし穴、両方の意味で使われてたのかな?




オットのハートを掴んだネコ、中まで入ってきました (ネコは入場料いらんからね)
このあたりは暖かくなってます 屋外は寒いので、観光にはうってつけ




天井は低いところも多くて、帽子かぶって観光したほうが安全かもね?




こうやって何層も何層も積み重なった (というか掘った) 地下都市
途中で通気抗? 輸送用穴? でとっても深いのがあるんですけど、そこでわれらのガイド、ミスター・シナン

「覗き込むとき、帽子、メガネ、気をつけてください。落としたら、飛んでイスタンブール です」

 「ふるっ! 入れ歯、カツラを落とさないように注意、もレパートリーに加えたらいいと思うわ・・・」 (メンバーを気遣って、私にはとても言えませんが)




オフだから? 時間的に? わかりませんが、ほぼ地下都市は貸切状態でした
ゆっくり見られました♪




地下都市の出入り口のすぐそばでみやげ物を扱う店の、典型的なトルコオヤジ
これがうまいんだよね、日本語

 「メダマ、イカガー? 30コデ千円! 私カラノ、オマケモツケマス」 (注:日本円のお札だけでなく、100円玉も歓迎されます)

 「えー? 30個? ・・・ま、いいか 会社で配れるしね オジサン、丸とハートの組み合わせで30個ね おまけはこれつけてね」 と言うと

 「イチ、ニイ、・・・(中略)・・・ ジュウヨン、ジュウゴ」
と 見事な日本語で数を数える (爆)

 「どこで日本語覚えたの?」 と聞くと
 「トーキョー ・・・ウソデス オキャクサン、ナライマシタ」
 「だよね (納得)」 


いい加減なこと言って涼しい顔してる人も沢山いるんだけど、このオヤジは 「トーキョーデ」と言った後、はにかんだように笑ってたのが印象的だったなぁ




ランチはマスのグリル! (実はここのレストラン、秋カボチャは二回目)
でもおいしいんですよねー


ここのレストランでは、カッパドキアで名産品のトゥラサンワインをお土産にどうか、とワゴンで売りに来ます
トルコは親日国だからか、日本語が話せる人はとっても多いので、もちろん私たちには日本語で給仕&オーダーをとり、ワインを説明します

(大体どこへ行っても)


隣の穴では、おそらく韓国からと思しき旅行者が食事をしてまして
ここでワインの販売は、英語で行われてました (客が説明内容をわかってるかどうかは不明 ガイドが見えなかったもので)

そこで、秋カボチャは思いました
積極的に商売するトルコ人、近い将来まちがいなく韓国語と中国語もマスターするでしょう



次回は、奇岩のカッパドキアをおとどけ!!

トルコ周遊8日間4 −そしてどんどん寒くなる

  • 2010/01/23(土) 23:16:30

やっと土曜日がきました (ホッ) ちょっと寝坊して嬉しいサタデー


さてトルコです
今日は、文化的なものも見て行きましょう



この日はパムッカレで早々とクライマックスを迎えた後、440キロも! 移動して (もちろん専用バスですが) コンヤという街まで行きました
でもバスが1席−2席で広いし、客が12人と言うゆったりした人数なので、ひとりで二座席使えてラクラクでした


ここはインジェ・ミナーレというかつての神学校の建物です
タイルとかレリーフがきれいでしたねえ
(これは天井)




ここに座って学んでいたんですね
建物はそんなに広くなくて、十分見渡せます




アラビア語でなにやらいろいろ書かれております
イスラム教はアラビア語が正式だから、訳の前に必ず原文があるんですって・・・ 




そして次は 「メヴラーナの霊廟」 へ
えらい?聖職者のお墓とか、経典とかイスラム関係のものがいろいろおいてあり、エラい混雑でした

これはミナレット(尖塔)といい、むかしはここから 「お祈りの時間ですよー」 と大声で知らせたわけです

お祈りは一日に5回なのは有名ですが、総時間にすると60分超とのこと




入り口
ここは内部写真禁止なので、お外だけ

なかも結構面白かったんですけど・・・ 聖遺物と言われているものや、宗教関係の品が展示してありました
細かい話は省略します


コンヤで一泊・・・ (「トルコあら捜し」でホテルについてお話しする予定)
そして翌朝は




むかしの隊商宿へ

旅の安全のためにもいろいろシステムを整えたそうですが、高い塀と門もあって、まあ安心して眠れそうです (寒いけど)

ていうか、マヂ寒かったです




火山ですけど・・・ 休眠したのか死んだのか聞かなかったな
ねえ 真っ白でしょ




カイマクルという、地下都市をみられる観光名所へ
今日はここまで


写真はネコと戯れるオット トルコまで来て浮気中です
この、オットのそばにいるチビ子がかわいくてねー


トルコ周遊8日間3 −あさ9時までのお楽しみ

  • 2010/01/21(木) 23:51:23

トルコについてやっとお風呂に入れてベッドで寝られた私たちですが、翌朝は7時15分に出発・・・
まあ移動が結構ありまして

ということで、3日目は嬉しい♪ パムッカレの観光
パムッカレは石灰棚で有名です
まるで棚田みたいな感じ・・・ パムッカレとは、「綿の城」って意味なのです




無知な私は、道路わきにすぐ綿の城があると思ってましたが、ちゃーんと入場ゲート (はいるの有料) を通って、10分くらいテクテク歩いて到着です

途中に遺跡もあります



今朝もワンコたちが楽しげに? 遊んでました
ていうか、一匹が集中して狙われてた感じですが

ここにいる子たちは、おミミに鑑札をつけてましたね



添乗員さんが靴&靴下を見ていてくれるというので、お願いしていそいそと 「棚田方面」 に向かう我ら・・・



真冬のトルコですので、寒いんです
靴下を脱いでスポットに向かって歩き出すとすぐ

  「い! イダイ! ヂベダイ!! ヒャー」 

冷たすぎて痛いこと痛いこと・・・ すべて濁点を打ちたいくらい寒かった




試練に耐えた後は、激流の温泉? を楽しみます
まあ温泉としか言いようがないなぁ しかし勢いがツヨすぎて、ズボンちゃんとまくってないと、びちょびちょです




余裕こいてると、激流にながされそうになります
ホントはこの脇に座りたいんだけど、そこも濡れててダメなのよね










美しいパムッカレ お天気も味方してくれました
まだ8時過ぎくらい?




ということで、本日はあさ9時までにクライマックスが終了しました 

これはトルコでハマったアップルチャイ
ふつうのチャイは単なる紅茶だから渋いでしょ アップルチャイは甘酸っぱくてヒジョーに美味 



トルコ風ピザ
ロールして食べると食べやすかったです

ウフフ


ということでまた次回〜♪

トルコ周遊8日間? エフェスで早々と感動する

  • 2010/01/20(水) 23:39:26

トルコ周遊8日間、スタート〜♪

今回は最初は某旅行代理店の シリア・ヨルダン 辺りに行こうと思って予約までしたんですけどね、まあいろいろとスクールの欠席回数とか、ツアーの内容とかを考えて、

いつもの阪神航空
 にしました

リッツ・カールトンに泊まるトルコハイライト8日間
 というタイトルのパッケージツアー175,000円に、カッパドキア洞窟ホテルをオプションで付けました
パッケージってラクチンだなぁ(しみじみ)

もち添乗員さんついて、現地日本語ガイドさんもついて、参加者総勢12名(男5、女7)でした




うちは大田区在住なので、普通に考えると成田に行くんだけど、日程第1、行程第1で、大阪のツアーに参加
てことで、うちは羽田まで行けば良くって超ラクラク

これはトルコの翼、ターキッシュエアーの国内線のインフライトミール
前日は23:30発、あさ6時頃にイスタンブールについて
、9時の国内線でイズミールまで行きます




ところで、トルコ航空はスッチーが結構コワいというか、ガサツというか
愛想というものは存在しないのかねー

まあそれは、イスタンブールの西洋系店舗に行っても同じ
クレジットカードもポイッと投げて返すし、女性でも絶句する(のち、慣れる)くらいの乱暴さ

でもターキッシュエアーは、アメニティグッズを例えエコノミーであっても、ちゃーんとくれるので褒めてあげます
耳栓、スリッパ、歯磨きせっと、アイマスク、リップバーム とかね
日系エアラインはビジネスクラスでもショボいですから・・・




エフェスは前回 (2006年2月) 行ってないので、期待してました
遺跡があるんですけど、まずヒツヂをパチリ★




熱心な? 読者の方なら、2年前のチュニジア教室 を熟読されたはずですが、ここの遺跡はチュニジアより遥かに見ごたえがありました

不覚にも初日から感動してしまいました




そしてチュニジアに同じく、ネコと犬があちこちをフラついてます
ここの国では基本的に放置、というか捕まえたり繋いだり (田舎の飼い犬を除く) しないみたい

でもワンコはみんな気性が穏やかで、犬嫌いな人でも怖くないかも




これもチュニジアにありましたね、ナイキの名前のもとになった、サモトラケのニケ




メインストリートといった趣き
とてもきれいに整備・復元してあります







今回の我々の日本語現地ガイド、ミスター・シナン(38)

この人ねえ、いわゆる「しまう」の意味で「なおす」 (関西弁でそう言う) を使ってました
どこで日本語を聞いて/習ってきたかバレますな

ちょっとアクセントが妙なところもありますけど、前回同様、語彙が豊富でガイドとしてはリッパなもの




ハドリアヌス神殿

これはレプリカで、本物は博物館にある
奥にメドゥーサが彫ってあります




階段がキツいスタジアム

ここはアジア系観光客が沢山いて、4年前と客層が変わってるなあ、とちょっと思いました




順番がくるってるけど無視
かつての公衆トイレの前の池で、水を飲むネコ 波紋ができてるし




おなじみ (チュニジア教室参照) 公衆トイレ
仲良く談笑しながら用を済ませたことでしょう




ランチはシシケバブ!!

添乗員さんに 「オリーブオイルでお腹を壊す方もいるのでご注意、ラム肉の脂はご注意」 と散々言われましたが、エジプトでも中国でも平気の平左でヘラヘラしてた、体が丈夫なだけが取り得の秋カボチャ、今回もなんともなかったです

トルコはご飯がいい〜!!



ということで次回・・・・ この晩のホテルについては、またのちほど 「トルコあら捜し」 のコーナーで取り上げる予定です

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