工業英語検定1級、一次試験通過!

  • 2012/06/05(火) 22:22:30

たぶん聞いたこともないでしょう  工業英語検定なんて・・・


わたしも翻訳のクラスでいまの先生に会わなければ、いい年こいてこんな必死こいて試験勉強するわけないわ、と正直思います

私は英検受けたことないのですけど、工業英検1級は英検1級より上のレベルだそうです (ある英語学校のカリスマ講師曰く)

こんな記事
 あり



2級はおととしの11月に軽く通過したんだけど、2→1級の壁がかなり高く、2級が合格率40%ほどなのに比べ、1級は7%程度

今回3回目の受験で、やっと1級の一次試験(筆記:120分で和訳、英訳、パラフレーズなどを解く)を通過しました
まわりの学習仲間もひとり、またひとりと受かっていくので、焦りがなかったとは決して言えません


そんな中届いた通知はナミダもの
読んでも誰の役にも立たないでしょうが、記録として記事にしておきます

2次試験はこれからだけど、今年の目標のひとつだったTOEIC900は早々にクリアして、そしてもう1つが工業英検1級だったので、また目標を作ろうかな
でも今しばらくは、この喜びに浸る予定



いや、宿題しなくっちゃ・・・ 

ツムージー物語

  • 2010/08/02(月) 22:16:40

あー 忙しかった・・・
英語もあったけど (&英語のアルバイトも) 仕事で2週間人助け (というか完全な業務代行) をすることになって、結構忙しかったなぁ



そして、4月から通った翻訳のクラスの期が終わりました
今後どうやって力をつけるべきか? ちょっと迷っているところです
次は10月半ば開始 まだまだ迷う時間たっぷりあります


さてイチゴちゃんです



ツムージー物語 一話完結タイプです
イチゴちゃんがお腹に持つ、ツムジさんのお話です




イチゴちゃんもビーグル、つまり哺乳類ですから、おなかにオヘソがあります
ここんとこにね、毛がクルクル巻いた渦があるんです




渦が巻いてるだけならいいですが、ここにごみがたまるんですよ・・・
廊下のほこりとか、自分の落とした毛が絡まって、ナチュラル箒の様相を呈しています


若い頃はナツになるとお腹の毛が抜けてたんだけど、オバサンになったら抜けなくなったなぁ
涼しくするために剃っちゃおうか?




こんなふうに毎日廊下で暑さでくたばってたら、そりゃ埃もつきますって・・・

元気なのは何よりです


さー! 英語のテスト勉強を開始するぞー!! (決意)

たるたるのヒミツ

  • 2010/05/29(土) 21:59:36

お天気のイマイチな今日 寒かったこと・・・

そしてもうひとつサムかったこと
今日は英語学校の日だったんだけど、後半のクラスでの出来 (宿題というか予習で訳していって、当日ホワイトボードに書く) がヒドかった 
まあ始めたばかりなので慣れてないし仕方ないけど、そうじゃなくてセンスの問題だとけっこう致命的という気がするわ・・・




今日のイチゴちゃんは、すみませんがまたベッドです






なにかタイトルをつけるとすると 無防備 か?






あすは茨城だよ!!

秋カボチャ、ライオンになる

  • 2010/05/20(木) 20:27:37

いつもは朝、玄関で待ってるくせに、雨が降ってるとちゃーんとわかってる! ちっとも行きたがりません の日はオヂチャンひとりでお散歩に行きます




さて、
秋カボチャは昨年4〜8月、10月〜2月と2期に分けてキビチイ英語の基礎固めコースでしごかれていました

先生は Reading と Listening ともに日本人の現役通訳者2人
基礎固めコースにはレベルが1〜4まであって、秋カボチャは3から入ったので、下から上がってきた「コース慣れ」してる人たちと違って、6月中旬くらいまで 頭がウロウロ してました

Reading は、きれいで、スタイルも良くて、「自分の力で生きてますが何か?」 という雰囲気を漂わせたカッコいい女の先生だったのですが、やるべきことやってこないと とってもコワかった んです



6月中旬、予習段階で  「なんかよく分からん」 と思った箇所があったくせに深く突き詰めず、そのまま授業に出ちまいまして、案の定指され、
 「そんなことじゃ、ほかの人を理解させられませんよ!」 ピシャッと先生はおっしゃいました

もちろん泣いたりしないけど、逆に  「先生の言うとおりだ これは勉強が足りてないに違いない」 と正直反省

それからもっと時間を掛けて、だんだんと先生の求めるものが分かるようになって、レベル3の進級評価でお褒めの言葉をいただけるまでになりました

そして2月には基礎固めコースから無事 生還 進級でき、先生ともお別れしました・・・




一方、オットは英語学校から遠ざかってはや一年
 「いい加減、勉強したら?」 と唆し、申込に漕ぎ着けました 
第一回の授業に意気揚々と出席したオット、帰ってきて曰く

 「女の先生だよ XXコースやってた人」
なんのめぐり合わせか、オットがその先生の生徒になったんです
 
でもまあ、オットのは私の通ってたみたいな コワーい コースじゃなくて、楽しく勉強! もちろん先生はコワくなかったそうです 



そして授業後オットに  「XXさんて、あのXXさん (のご主人)?」 と聞いたらしい

そして
 「XXさんは、最初の1、2回は戸惑ってたけど、あとは ライオンみたいに (授業に) くらいついてきて、頼もしかった」 とも、おっしゃってたそうです・・・・



その夜、おフロに入りながら、秋カボチャは考えました
 「ライオン・・・ って、ほめ言葉かな? でもシチュエーション上、きっと褒めてるんだよね」 

ハイエナみたいに」 とか
ハゲタカみたいに」 じゃーないですから・・・

秋カボチャ、翻訳者になる訓練を開始する

  • 2010/04/20(火) 21:55:58

ふとしたきっかけで 「翻訳の訓練をしよう!」 と思い立った秋カボチャ、そのクラスはレベルが高すぎてすぐには入れなかったので、基礎固めコースの2レベルを、1年掛けてやっとの思いで修了したのが2月末のこと・・・


先週から、翻訳者になる訓練コースの授業が始まりました
ここに入れただけでもうれしかったのですけど、「翻訳やる」 と思ったきっかけの先生が担当でした
(そうだろうと思ってたけどね)


先生がある場所で、英語で書かれたホテルへのアクセスマップが放置されているのに気づいたそうです
隣に外国人の親子がいたので、地図を置きっぱなしにして忘れていないか? と尋ねてみるのですが・・・

 「ハイ、相手が日本人だったら なんて聞きますか?」
 (生徒、だいたい一様に) 「これ、お忘れじゃありませんか?」

 「じゃ、英語に してみて」
 (だいたい生徒は一様に) "Is this yours?"

 「うん、そうですね お忘れじゃありませんか? をそのまま英語にしたら、まあわかってもらえるかもしれないけど、相当へんですよね」
(Did you forget this? とか 笑)



・・・ ということで、やり直し or 勉強始め な生徒たちの授業は始まったのでした 実用で活かしたいという方向性が似ているので、生徒の方とも気が合いそうです


秋カボチャの場合、会社員で働いてるのになんで翻訳者の訓練? と思われる人も多いと思うので、あまり積極的に周りには話してません 
でもこのご時勢、いつ「あんた、もういらない」と会社から言われるか分からないし、打ち込めるものがあるのは幾つになっても素晴らしいと思うんですよね


頑張りまーす♪

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