間に合うんですか? ロンドン・オリンピック

  • 2012/02/21(火) 22:03:45

ことし夏、エゲレスはロンドンでオリンピックが開かれるのはご存じのとおりです

日本に住んでると有難味がなかなか分からなくなりますが、時間通りに電車が来る、機械にお金を入れたら間違いなく商品とおつりが出てくる、お店に行けば愛想のいいお姉さんとまあまあの味の料理が出てくる、仕事は予定通りに進む・・・・ のは普通ですね?

エゲレスはそうはいかないんだなー


舞台はトラファルガースクエア
無料ですんばらしいコレクションを惜しげもなく展示し、トイレも、冷暖房も完備なナショナル・ギャラリーの前にある広場です

ここの広場の端から地下鉄につながる階段がある・・・ はずだった



チューブ(地下鉄の愛称)のアップグレードの一環として、チャリングクロス駅に新しいエスカレーターを設置し、混雑軽減と移動のスピードアップにつなげます

アップグレードの詳しい計画と、これが及ぼす影響については tfl.gov.uk にアクセスしてください・・・


だってさ

アクセスしなくても階段が閉鎖されちゃってることは分かるよ ・・・
どこから駅入るんだろう?



絵は可愛いけどね、えらく遠くまで行かされました



新しくて、より信頼性の高いエスカレーターを設置
 ・・・・? 

ナヌ? いまのエスカレーターあんまり信頼性ないの?

2012年の春に完了する予定です 
・・・?

日本だったら 2012年4月12日午前8時完成 なんて言いそうですな

だって、春って3月から5月くらいまでを指すと思うんだけど
逆に幅広いから多少遅れても言い訳しなくてもいいから楽かなー (そういう問題か)

地下鉄は時間にいい加減でチッコいし、オリンピックのときにちゃんとお客さん運べるのかしら
留学どころか、海外に住んだことすらない私でも心配しちゃうんだけど、IOCの委員ってナニ見てるのかしらねー




ということで、次回は秋田県にいきます

 「あたしの写真も載せなさいよ!」

2012 欧州3カ国、4人旅 1 改めてロンドン

  • 2012/02/20(月) 22:23:51

さて・・・
なんかタイトルが変わってないか? ということで、実はロンドンで1名合流して4人になったんです

姉が1日前に来て1日後に帰るという日程でロンドンだけ参加
同じホテルを手配しました

さてさて
今日はまだ登ったことないタワーブリッジに行ってみることに・・・ でも最初はいつもの公園だね
3か月前に来た時は30℃あったなんてウソみたいに冷たい日



なんかやけにキンキラしてて、オリンピック控えて磨きなおしたかも? と思ったが、ひょっとして女王様の在位60周年:ダイヤモンドジュビリーのお祝いかも? (まったく定かではありません)



サクラが咲いてました!



こういうのいっつも本気だか冗談だかわからないんだな だってイギリスだもん
「ご注意 うまが蹴ったり噛んだりするかもしれません サンキュー」

ですから



渡英20回? はないかもしれないけど、そのくらい行ってるのに、まだタワーブリッジには登ったことなかったもんで行ってみました

かなり前ですが、ブリッジが開いた写真を本に使わせてほしい、と頼まれました
学校の図書館なんかに置く本だそうです



「この機械は動きません 迷惑かけてごめんね」

ええ、ええ
イギリスですからなんら驚くに値しませんとも



ブリッジの動力機械も見られます
わたしこういうの大好き・・・ 工学部に行けば良かったのかなあ

色も素敵でしょ? こんなとこ別に色塗らなくてもいいんですよ??



これも一見、家にメールが送れる気がしますが、やっぱり壊れてます 笑
途中まで一生懸命操作してたら、突然前に進めなくなります

あーイギリス・・・
オリンピック大丈夫かしら??

ウェールズ5 ウェールズ民俗博物館!

  • 2011/11/22(火) 20:41:26

この日は19時にホテルに預けた荷物をピックアップして19時半頃の電車で再びロンドンへ向かう予定でした

ということでランチしてからまだまだ時間がある我々、欲張ってウェールズ民俗博物館 (ただしほぼ屋外) に行くことにしました
またローカルバスね ウェールズはバス使えれば簡単かもね


カーディフの郊外に、むかしのウェールズの家を移築したりしてる場所です
家ばかりじゃなくて商店もあったけど、あんまり写真撮ってないなあ
撮っちゃいけなかったんだっけ・・・ 記憶にない



きれいなお庭
近くにヒツヂもいました



イングリッシュガーデンの趣き
とにかく広大な博物館なので、手入れは相当大変だと思うな ・・・



このときもバスの運ちゃんがちゃんと気を利かせて下ろしてくれたんだけど、この先のほうに見える出口のそばで下車で

これね、正門じゃないので、開いてないの
一瞬、ここまで来たのに今日空いてないの?? とオットと二人で暴れるところでした 笑

ここからえらーい遠く&坂の上まで行かされちゃった
そこが正門 でっかい駐車場もあります
この日は社会科見学らしき 中学生? 高校生? が集団でバスで来てましたよ



なま豚だ! しかも超デカい!
(でも秋カボチャは実はブタちゃん大好き ←かわいいし)

スタスタ、てくてくと沢山歩いて、バスが来るころにバス停へ

しかし・・・ 待てど暮らせどバスが来ない
ここで現地人のばーちゃん達にバスの時刻を聞かれ、また訛り? でわけのわからない会話で苦しむ
(たまに分かる)

そうこうしているうちに、バス停で1時間
まだ電車には余裕で間に合うけど、下の道路まででようか、とみんなで歩きかけたらバスがきた

こんどはアル中らしきオッサンにからまれるオット
このオッサンも何しゃべってるか理解不能な箇所、かなり多し



ぶじカーディフ中心地に戻り、お買いものも完了
ホテルで荷物をピックアップし、カーディフセントラル駅に向かいました
これからまたロンドンへもどり、あるものを利用するんです・・・

大きな駅



なんかちょっと目を引いたヘンな看板、と思ったのでパチリ
ここで乗客を降ろして車内の清掃や整備をしたりするのでしょう
実際、乗車はもっと前方のホームに再度停車してやってたからね

Train being prepared という書き方は、おそらく日本人に英訳させたら無理でしょう (たぶんもっと長くなる)



はい、これでございます ロンドンに戻ってきた理由は
ユーストン駅からスコットランド・エジンバラまでいく、夜行列車のカレドニアンスリーパー

いっぺん乗ってみたい、と思ってて
値段も大したことないの 日本だと寝台ってえらく高かったけど、驚きの安さです

驚くのは安さだけじゃなく、狭さ!!
バリ狭い!
わたしら日本人男女でも狭いのに、デカい西洋人の男二人とかどうなっちゃうんだろう?

こんなことなら一等にすればよかったと後悔 そっちも大した値段じゃなく、飛行機か列車でエジンバラへ行ってホテル泊るのと比べたら、半分くらいで済むんだし


風呂には入れない、という日本人になら理解してもらえる苦しみを我慢し、顔洗って歯磨いてオヤスミナサイ
私はよく寝れました よく揺れたけど
オットは寝られなかったらしい


さー 目が覚めたらスコットランドよ!

ウェールズ4 11度、傾いた塔

  • 2011/11/20(日) 22:00:57

ウェールズ最終日ですが、精力的にまわります
赤いお城の次は、戦うお城のケールフリー城へまたもやローカルバスで移動

お城付近でバスを降りたら、女性に声をかけられました(日本人)
赤いお城はどうだったか、行く価値ありますか? と尋ねられたので、バスですぐだし、面白かったですよ、とお勧めしておきました

さて 行きますか



お堀があるのですな さすが戦闘系の城
赤いお城とは違うわね



あまり愛想がある入り口ではないな しかも空いてるわ



建物内部の廊下 ちょっと狭い お天気が悪いと暗いだろうな
クモの巣が頭につかないように、という感じ



ここは食事をする場所だったかしら
すべて木と石でできてるこの部屋は天井が高いなあ



これね これなんです 傾いた塔?
なんで傾いたんだか情報みてないんだけど、なんでも1600年代からこのまま、とあったような

で宣伝文句がいいんだよね
「ピサの斜塔は3度ですが、ケールフリーは11度です!」 って・・・
そこ自慢するところか?

なんで直さないでこのままにしておくんだろうか



一大のんびりエリアらしく、町中がのんびりした感じ
たしか月曜日だったと思うけど お仕事はいいのかしら?

見終わったね、じゃカーディフ戻ろうか、と駅までトコトコ歩いて、すぐきた電車に乗ります



ランチはタイ料理 アジアの料理はいいわぁ


食べながらこの次どのバスに乗るか検討中
え? ウェールズ最後の日なのにまだ遊びに行くのかって? ええ、まだまだ余裕ありますからね

じゃ、食べたら次行ってみよう!

ウェールズ3 赤くて可愛いお城

  • 2011/11/18(金) 22:27:55

海岸線でドロドロになったら、翌日はお城めぐりです

この日もまたローカルなバスに乗って移動
乗車のチケット購入時に、着いたら教えてね、と運ちゃんに頼んでおきました
そうしたら、バス停じゃないけど分かりやすい坂の下で親切にも下してくれました

ここからが坂道がキツく・・・ 一生懸命登ります
ふー



最初に行ったのは カッスル・コッホ
赤い城、という意味だそうです

森の中の可愛いお城というイメージ 開門前に着いちゃったので、しばしフラフラして一番乗り



一生懸命あがってきただけあって、見渡せる景色



ひんやりしてる城内 1600年代の建築だけど、再現というか再建です
戦闘のイメージはほとんどなく、かわいらしい内部



中に入ってあれこれ写真を撮っていたら、向こうの部屋で険しい顔した (と思った) おばちゃんがガーガー掃除機かけてて、正直
 「オープンの時間わかってるんですからね、それまでに終わらせましょうよ」
なんて思ってたんだけど、これがまた親切なおばちゃんだったことが判明

ただし・・・ ウェールズ訛りというのがあるのかしらんけど、なんかイマイチ聞き取れないところあり




この部屋でもおばちゃんに遭遇
ロープで区切ってあって、そこから先には当然入れないんだけど 「いいから、いいから」 と手招きして私らをロープの中に呼び、あれこれ見せてくれました

私らが唯一の観光客だったから見せてくれたんだろうなー



呼んでくれただけあって、いい景色です!
あと飾り引き出しみたいなのも、開けて見せてくれたり 



これはね 洗面器なんですけど、こうやってくるっと回転するんですよ
ここに水が通ってきてるんだよ、とあれこれ説明してくれて、ここはよく聞き取れました

洗面器が回転するわけは、排水できるようにです!
素晴らしい!



王妃のお部屋だったかな
ベビーバスらしきものも見えるし、たぶんそう


しばしお城を楽しんで、ちょっと買い物を楽しんで、次は違うお城へバスで行こう! と城を出たところで、さきほどのおばちゃんと遭遇
バイバイ、と別れました


ということで次回は戦う系のお城へ行きます

ウェールズ2 −泥っどろになって海沿いを歩く

  • 2011/11/16(水) 22:38:04

はい、ウェールズふつかめです

最初は3日目にバスツアーに行こうと思ってたんだけど、予約いっぱいになってとれませんでした
なので仕方なく自分で探してみたら、海沿いにHeritage Coastとよばれるところがあるらしい
そして景色がいいらしい


ということでまったくのローカル交通機関を使って、自力で行くことになりました

最初はホテルから徒歩すぐの駅前から海岸近くまで出ているバスに乗車 (定刻より10分遅れ)
運ちゃんに地図の文字をさしながら停留所を告げ、乗車券を購入

だいぶ長いことバス乗って、まだかなー、このへんかなーと思っていたら、運ちゃんが言ってもいないのに止まってくれ (<親切) 「降りるの? どこ行くの?」と聞くので、「海岸みにいくの」 と答えると、じゃあここだ、とドアをあけてくれました

そこまでは良かったんだよね・・・ 




しかーし 
いけどもいけども海岸につながる道がない
なので誰もいないし、思い切って、明らかにシーズン終わったといわんばかりの畑を突っ切って海岸方向へ移動開始

ところが これが ドロドロだった!!

ハアハアいいつつ広大な畑? を必死に歩いて、ヒツヂを横目に断崖へ



いやしかし
実に英国らしい風景

今回の旅行で私らが目覚めたのは、ウォーク
イギリス人って、なんでもない自然の道を楽しく歩く習慣があるようで、本屋に行くとウォーキングの本だけで棚が2、3列うまるくらいある

ちょっと今回は考えるところあって (てか、重くて) 本は買わなかったけど、次回からもっとウォークに力を入れようと思ってます
まあ もうロンドン、行き尽くしてるからね



てことでやっと目的の海岸線にきました
ドロドロな自分のジーンズと靴を見下ろしウンザリ (この日はホテルでゴシゴシ洗い物大会開催されました!)

お天気はいまいちだけど、ひろびろとした海岸線で深呼吸



しばし海岸線をあるいてトイレ休憩したあと、電車に乗るべく町方向へ移動開始
オットが歩いてるのは、イギリス最強の公共施設? パブリックパス

少なくともイングランドとウェールズにはパブリック(フット)パスというのがあって、それは公式に定められてて誰が通ってもいいらしいです
専用の道とは限らず、だれかの人の敷地内だったりもするんですけどね

どうやって 「これをフットパスとする!」 と決めたのかわかんないけど、これがないと大幅に遠回りしないと移動できないので助かります



ちなみにスコットランドのツアーガイドの兄ちゃんによると、スコットランドは迷惑をかけなければ基本的にどこでキャンプしてもいいんですって
(パブリックキャンプサイトか?)



ウッシーがはみはみしてるところを見ながら歩くパブリックパス
日曜でワンコの散歩してる現地人たちと、挨拶を交わしながら歩きました


私が ガイジンに囲まれても平気 と思った (ひとつ前の記事参照) ののひとつに、自分を強くアジア人と意識しなくなった、ということも言えると思います

楽しく歩いてこのあと駅に到着
すぐきた列車でカーディフへ戻り、なぜか バーガーキング でランチ 笑

英国行くとたまにバーガーキングいきます
日本だとぜったいジャンクフード食べないくせに



疲れたのでホテルへとりあえず戻って・・・ と戻ってみたら、あれ 部屋が掃除してないよ

フロントに文句? 言いに行くと 「18時までにはやるから」 という
まだまだじゃん、と仕方なく、デパートもどきの John Lewis へ

だいたいこういう所って上のほうにカフェテリアがあって、セルフだから安いんです
この店が面白くてね
だって名前が The place to eat っていうんだもん (「食べるところ」)

英語だからまあ許容できるとして、もし日本で日本語で 「食べるところ」 ってあったら写真撮っちゃうね



予想通り上階にあったカフェテリア
とてものんびりした空気が流れてました 私はもち、ティーをオーダー
安いし、英国では絶対ポットで出てくるからお得だし

そしてこの日も マークス&スペンサー でご飯を買って帰途に就きました

翌日はお城めぐりにいきますよ!

ウェールズ1 UK最大のチーズフェスティバル!

  • 2011/11/14(月) 20:56:00

何事もなかったかのようにブログ再開いたします
(何事もあったのですが、ブログには関係ありませんから・・・)


さて 9月23から10月4日にかけて訪れたUK

今回は 
ロンドン着 → パディントン1泊 → ウェールズ・カーディフ2泊 → 車中泊 → スコットランド4泊 → ロンドン2泊

とまあ、えらく長く行ってきました
で最初はウェールズね 首都のカーディフです



パディントン駅から列車で2時間半、快適にカーディフに到着しました
ホテルもちゃーんと調べて、駅から近くてANAのマイルもたまる マリオットカーディフ を予約

さて町の散策へ
といってもチッコい町なので、徒歩でも充分回れます

そういえば出かけようとエレベーターに乗ったら、アーリア系らしき女子3名が乗り込んできて、笑顔満面で 「どこから来たの?」 と聞くので
 「じゃぴゃーん だよ」
と答えると 「んふーん♪」 と反応してくれました




チーズフェスティバル、たまたま訪れた週末に開かれてました
UKで最大規模なんですって〜 前回ヨーク行った時はフードフェスティバル開かれてたし、あたしって運がいいわね ♪



あんまり美味しそうには見えないバーガー ・・・まあまあね
でもこれでは足りないので、さらにチップス (フライドポテト) も買ってケチャップ塗り塗りして食べました



今回のUK訪問時にとても意識したことがあって、それは
 「日本と変わらん心意気」
になったということです 
外国でガイジンに囲まれて外国語で過ごすことが、ストレスじゃなくなったらしい
早口で話しかけられようが、取り囲まれようが、ほんと何ともなくなりました

え? 今頃? って思うだろうけど・・・ やっぱり日本と違うもん



チーズフェスティバルですから、チーズが売られてデモがされて、なんだけど、お金払って入るこいつらは、ぜったい試食チーズ (もち、タダ) 狙いだと思う
ビールも長蛇の列で、こっちはあきらめました
大盛況です




ときどきわからん言語が書いてあって、それはウェールズ語
ウェールズも、一般人は訛りがキツかったかな ほんと 「なんですか?」 というくらい言ってること分からん人も

ホテルなどで働く人だと、聞き取りやすい英語なんだけど、個人旅行だから現地人を相手にしないと快適に過ごせません




例えは悪いんだけど、ミイラが巻いてある包帯みたいなので包まれてました (エジプト他で目撃)


フェスティバルを出て、町をふらついて、買いものして、だんだんとキツくなってきました
時差がね・・・ 8時間もあるでしょ

ということでさっさと夕方にはホテルに戻り、オットが ゴーゴーいびきかいて寝るなか、翌日のウォーキングのプランを練る

テレビつけてたら、中年の英国人夫婦が田舎のおうち探しをする番組やってて面白かったです
裏に小川のある家、丘が敷地の一部な家、見渡す限り緑とヒツヂな家、さまざまでしたね


つーことで、次の日は海岸線を歩きます!

2011なんじゃこりゃUK 〜スコットランド・イングランド編

  • 2011/10/21(金) 22:16:17

さてシリーズ2回目 (これで終わり)


ロンドンで変な漢字(日本語)で書かれたTシャツ着てる人いっぱい見たんだけど、いたわねえ 身近に

スコットランドツアーの2日目、ガイド兼ドライバーのダグラスが 「予約が取りにくい店を取るのでみんなで行こう」 というので、行きました
うちは着替える服もないのでそのまま行ったけど、ダグラスが着てきたのがコレ <44.95ポンド



なんでもイギリスのブランドなんだって
Superdry (ビールじゃないよ)

その下に必ず 極度乾燥(しなさい) って書いてあるの
 「そんなヘンな日本語あるかっ! 自動翻訳機にかけてでてきたままコピペしたろう!」
と言いたくなるわ

これをネタに使わない手はない、と勢いこんだ秋カボチャ
 「あんたの袖、写真撮らせて」 と撮ってきたのがコレ

「これどういう意味?」と聞かれた  それが Superdry だろう
 「Dry something extremely」と答えておきました




アウターヘブリディーズ・ハリス島からスカイ島へのフェリーの中
テレビの前のフロアが、ワンコのために割り当てられているらしいんですけど、この絵はっ
 「ネコか? よくこんな絵持ってたなあ」




英国本土、Fort William にあるスーパーマーケット、Morrisson
土曜日で地元民が大挙してこのカフェテリアに押しかけてるのだが、うまくもないし、仕事遅いし、行かないほうがいいと思うわ

オーダーしてお金払ったら、このヘンな札をもらってテーブルに掲げます (ベタついてた)



オットはすぐへんな清涼飲料水を買うけど、私はお茶に決めてるの
だってイギリスだから、これが一番安いし、量も多いし




場所は移動してロンドン
高級店舗の並ぶ、ジャーミンストリート付近にあった葉巻屋さん

どの箱にも Smoking kills と白地に黒で書いてあって興ざめ
あんまり書いてあると、却って気にならなくなると思うけど?




ニュース見てた方は知ってるかな
ロンドンはこの時、30度ちかくあったんだよね
Tシャツでウロウロしちゃったぁ 最初で最後かもね・・・



 「ということで、次回はハリスツイードを自慢する予定です!」

2011なんじゃこりゃUK 〜ウェールズ編

  • 2011/10/19(水) 22:33:49

今回のUK旅行は、ウェールズ、スコットランド、イングランドという、北アイルランドを除くUKのすべての地域に行ってきたことになります

しかもかなりお得な旅でしてね・・・


その1
 (行きの成田にて)
 「さーラウンジでのんびりしませう」
 「あれ? 搭乗券がない あれ? どこ行ったんだろう」
 「・・・・」 (怒りで無言)

でも問題なく再発行してもらえました
そろそろ搭乗時間だから、とトイレに向かおうとすると、私とオットがフルネームで呼ばれ、ラウンジのカウンターまで来い、と言っている・・・

 「あたし行かない あんた聞いてらっしゃい」
てっきりチケットなくして怒られると思ってたんだけど、な、なんとビジネスにアップグレードしてもらえました
 「天国の心地〜」

その2
 (最後のロンドンのホテルにて)
 「ウェルカムバック、ミス・秋カボチャ あなたの(1月の)滞在は記録されています アップグレードいたします」
 (内心、小躍り) 「このホテル、大好き! また絶対泊るわ!」 

バカでかい部屋
にアップグレードしてもらえました!

その3
 (ロンドン・ヒースロー空港にて)
 「ナヌ? プレミアムエコノミーですって? タダで?」
またアップグレードできました イヒ



さて・・・ まいどまいどのことですが、海外に行くと、「なんじゃこれ?」というものを一生懸命探します
今回はあんまり見つけられなかったなあ



正確にはこれはウェールズじゃなくて、翌日のウェールズ行きに備えて1泊とったパディントン駅そばのメルキュールホテル

この便器、矢印の部分が広くてお尻が落ちそう
一瞬焦りました 日本にはこんなのないわ
オットにはそんな写真撮るな、って言われたけど、ネタを逃す手はないわ



ウェールズの首都、カーディフに向かうGreat Westernの列車内

飛行機みたいに画面がついてるんだけど、カフェテリアで3ポンドちょいでイアホンとパスワードを買うと映画も見られます



カーディフ城でチーズフェスティバルが開かれてました

腹が減ったのでバーガーを買いました
ブタちゃん・・・・



カッスルクーム 赤い城という意味のかわいらしいお城

駐車場の木に貼ってある注意書き
ウェールズも独自の言語があります かならず併記してあるけど、みんな英語話すのよね
でもウェールズも訛りきつかったなあ



ケールフリー城

この大破してる塔は、16世紀からずーっと11°以上傾いてるんだそうです
パンフには、「ピサの斜塔は3°ですが、ケールフリーは11°です!」 みたいな文句が


 「自慢する事か? オイ」

買っちゃった♪ またイギリス行くんだもん

  • 2011/09/05(月) 21:46:07

大変な被害を残して台風は去って行きましたが、みなさんお変わりないでしょうか? 悲しい映像を沢山見てショックを受けました




さて、読む時間もないくせに、たくさん買っちゃいました・・・
(また試験受けないといけないのに・・・)


ロンドンでは、ハリー・ポッター・ツアーがあったりするんだよね
キングズ・クロス駅の設定も印象深いな


今月下旬、イギリス −メインはスコットランド− に行くので、移動中に読もうかな


こっちもね
英会話の講師が 「英語版で読め」 というので、調査の上、アメリカ版じゃなくてちゃーんとイギリス版をゲットしました





不死鳥の騎士団 ORDER OF THE PHOENIX が一番分厚いわねぇ

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