箱根はナゼかガスってた

  • 2013/08/26(月) 22:35:16

とある、通訳で有名な学校で頑張って進級し続けた結果、一昨年かその前くらいから翻訳コースに進み、コツコツと学習しております

その過程でありがたかったのが、同じ志を持つお友達がたくさんできたこと、信頼できる指導者に巡り合えたこと、そして(たぶん)翻訳の力が着実に付いてきたこと




今回、タームの最終日から1泊で合宿 (と言う名の旅行&夜の勉強会) に行こう! ということで先生自ら宿を取ってくださいまして、幹事さんにあれこれ頑張ってもらい9人で箱根に行ってきました

夕食後に23時まで勉強したりしてマジメな会だったけど、温泉有り、翌日の観光ありと盛りだくさんで楽しかったのだけど・・・・



なんだ! この天気は!!

しかも風びゅーびゅーでマジ寒いじゃん!



大涌谷を見に行くというメンバーを尻目に、こういう寒いの萎えてやる気なし子の私は 「みなさんの荷物見張ってますからー」 ということで椅子に座って、寿命が7年延びるという黒たまごを待っていました

ロープウェイもところどころガスだらけでなんも見えず、貴重な体験といえば貴重だった・・・



こんなときは人間性が出るというか、天気悪くても楽しそうにルンルンしてるガイジングループもいれば、うんざりした顔で歩く腹の出たおやじガイジンもいる

で、ふと思いました
 「そういえばスコットランドなんか、秋はしょっちゅうこんな感じの天気だよね」



あー、スコットランド行きたい
ていうかイギリス行きたい  でも今年は行けそうにないです 涙

今年の目標(1/2)達成

  • 2012/05/04(金) 23:08:38

だいぶお休み (注:サボったのではない) してしまいました
ま、これにはいろいろと訳があるんだけど、またそのお話は追い追い・・・



4月の上旬に結果が来て分かったことに、3月のTOEIC公開テストで

 900を余裕で突破しました!
(ぜんぜん勉強しなかった割にはよく出来た)



900は超えようと思っていたので、とりあえずこれでTOEIC受験は終わりにします 
(ちなみに満点は990  900とれば上位1%以内くらいです)

とはいえ、もう一つ厄介な検定も受からないとね ・・・ 好きでやってるんだけどさー ・・・





そして次回は 涙のイチゴちゃんシッポ復活顛末記 (注:ぜんぜん深刻な話ではない) をお届けします!!

 「なんかあったの?」 

英語のクラス、進級判定だったぞー!!

  • 2010/02/26(金) 22:49:29

暫くお天気がぐずつくみたいなので、日向ぼっこでまどろむイチゴちゃんをお届けします


それと (個人的に) 素晴らしい出来事が・・・


英語スクールで、進級できました!





(リッパなぶっといオテテだね、イチゴちゃん♪)


私が通うのは港区・虎ノ門にある某通訳・翻訳学校ですが、最初からだれもが通訳や翻訳の訓練を受けられるわけじゃないんです

そこにたどり着くまでに、基礎力・応用力を鍛えるコースがあって、レベルが下から順に?→?とあがっていきます



(とうぜん、寝る!)


2009春から?に参入し孤軍奮闘して進級できたわけですが、?に進んだ2009秋の最初の授業で、先生が
 「このレベルで進級できるのは 全体の2割 です 意外にすっきりと進級できる人、少ないんですね」
と言っていたのが妙に心に残って、

 「2割かい! このクラス8人だから、1.6人か・・・」
と思っておりました 



(イチゴちゃんと日向ぼっこしたい人、集まれー!)


12月から仕事が忙しくなり始め、課題も多く、ここ一月ほどは泣きたいくらい大変なときもあったけど、最初から 「絶対に一回で進級する!」 と固く決意していたので、それが心の支えだったと自負してます

次は、会議通訳、放送通訳、ビジネス通訳コースなどの、一番したのレベル に進めるそうです (私が考えているのは翻訳のコースですが)



 「よく頑張りました ・・・ しみじみ これで安心して明後日は旅行にいけるね!」


・・・ ということで、昨年勤続10年で微々たるお祝い金と休暇をもらったので、微々たるお祝い金のうち少しと、国内線&Edyでお買い物&トルコ旅行でためたマイルを使って、母&姉と温泉に行ってまいります!
(と言っても、一泊で、姉は自腹)


 「ボク、置き去り」
 「アタシがいるじゃない ウフ」

異文化コミュニケーション

  • 2009/09/08(火) 22:06:45

ただいま、イチゴに凝視されています
イチゴは、「アタシがいけばオヂチャン帰ってくる」と思い込んでますので、連れてけ、とプレッシャー掛けてくるんです・・・

じゃ、そろそろ行こうかね




秋の夜長、みなさんいかがお過ごしですか?



先日の英会話でのこと・・・
 「ナガノプリフェクチャーのオンセン、そうそう、サルファー(硫黄)オンセンに行ったの、良かったよ〜」 (注:英語で) と言うと

 「ナニ? サルファーオンセン?! 信じられん! 」 (注:英語で)

続いて

 「先日テレビで、海岸に面した金色のオンセンに入ってる人を見たが、どこがいいんだろう? (たぶん、秋田の不老ふ死温泉と思われます) 温泉はいったい何がどういいのか?」
と問う・・・

 「コイツには一生、日本人の愛する温泉は理解できねぇ」 心の声が叫ぶ
とはいえ要は会話なので、「リラックス、リフレッシュ、それにあったまるでしょ?」と言ってみる

どうやらヤツの理想の温泉(一応あるらしい)は、塩化物などの透明なお湯らしい まあ、好き好きってやつですよ




秋カボチャは、鹿児島・霧島温泉の硫黄泉であっさりノックアウト されてからのち、かなりの硫黄泉ビイキ

長崎・雲仙も硫黄泉
長野・野沢温泉も硫黄泉
岩手・台温泉も硫黄泉
  (ここ数年で行った温泉を羅列してみました)

なので先日も貸切状態の大浴場のドアを開け、
 「あ〜、いいにおい!」 と叫んだのは私です・・・ オホホ





もちろん、硫黄泉以外でも、日本にはいい温泉がいっぱいあるよね〜♪




 「さーて、イチゴちゃん・・・ オヂチャン明日から日曜までホンコン出張だよ 2人で仲良く過ごそうね♪」

 「ぬわんですって!! 聞いてないわ!」

国際共通語ってなんだ?

  • 2009/06/23(火) 23:03:21

はぁ〜今日も英語(Reading)でした〜

「これは間違ってる」か「わからない」と思っているところに限って先生に当てられるのはナゼ
 でしょう?
(先生、テレパシーあるかもしれない)


ま、それはさておき、授業ではおもに海外のニュースなどの時事モノを扱います
そのなかで the Elysee  との箇所があったので、
 「ははーん、これはフランス政府のことね?」と思ってグーグルで検索してみました

(日本政府はTokyo、アメリカ政府はWashington なんて言うからさ)


ふつう政府や観光案内など公式のウェブサイトでは、他言語が選択できたりするんで、当たり前のように English のアイコンを探してみたが 


ない!!
 


 「さ・・・ さすがおフランスね・・・」
(フランス語が理解できない方お断り、との無言の圧力を感じる)




さてイチゴちゃんです
イチゴちゃんは週末、秋カボチャのお尻の上に乗せられました





 「いかがですか? 乗り心地??」
 「ウーン ちょっとクッションがきいてないわね・・・ お尻が小さいからかしら でもまあまあ、ってとこかしら」
 「あんたの尻はデカすぎ」




見れば見るほどよく乗ってます

このまま数分じっとしてました
これが冬だったらこのままグーグー寝ちゃうところですが、いま暑いので数分で降りてくれました
ほっ




カワイソウな秋カボチャの普段の勉強机は臨時でアイロン台
机はあるんだけど、数々の資料とノートパソコンに占領されております

え? イチゴちゃん??

いえ、あちらに見えるのはカエルです

情ハ人ノ為ナラズ

  • 2008/10/31(金) 23:50:59

怒涛の”飲み会&英語ウィーク”が終わりました・・・
自分の趣味で選んだにしては大盛況だった昨日の送別会、幹事冥利につきまする・・・

 「国産牛しゃぶしゃぶだもーん♪ ウヒヒ」




ところで、英語仲間Kyokoさんの紹介で、秋カボチャついにボランティアなるものを始めることにしました!

とはいっても、被災地で炊き出しに協力したりとか、富士山登ってごみ拾ったり、とかじゃないよ

「日本はとってもいい国だから、よその人にもっとそのよさを知ってもらいたい」という気持ちと、我が家の海外旅行で発揮されるそのツアープランニングオタク気質を生かして

外人相手のボランティアガイド
  というやつです 

詳しくは コチラ(<Click!)
まあ英語でやるんだけどね・・・ ボランティアなんてそんな気張ったものじゃなく、実践生英語を楽しんでやるつもりです


記念すべき初ガイドは、メキシコ人の家族(84歳のおばあちゃん付き)
お父さんは20年位前に日本に研修生で来ていたとかで、たぶんカタコト日本語も楽しめるはず


コースが決まっているわけではなく、ゲストの希望に沿った場所と時間で、プランを自分で決められるのも魅力(オタクだけに)
まあ、頑張ります♪




さて明日は?
明日は昨年に引き続き、東急エコウォークに参加します
党首ももちろん行くよ お楽しみにね〜

驚くべき文化 −ガイジン・イン・オンセン

  • 2008/08/06(水) 20:36:05

2006年、鹿児島・霧島温泉郷・・・ 運命に導かれ
町中が硫黄臭たっぷりの温泉宿で、私たちは出会った
そして思った

オンセンバンザイ!!


 「それまでに、もちろん温泉知ってたよ、だけど再発見っていうのかねぇ」

それ以来、旅行というと温泉宿探しに必死になり、挙句の果てはオットの出張で泊まるビジネスホテルまで温泉で決める羽目に・・・
 「いやこれがあるんですわ、意外に」


・・・ えらく長い前フリでしたが、今日はガイジン・イン・温泉 です


長崎県・雲仙地獄にて


昨年の夏、英語学校で
 「九州旅行でオンセン入るんだ〜」とハシャいでいたところ、講師が
 「このクソ暑いのに、何で温泉に入るんだ?」と聞く
 「分かってないねぇ〜」

サル山の猿じゃあるまいし、温泉はあったまるだけのところではないのですよ
ヒーリング、リラクシング、ストレッチ エトセトラ・・・



例の EYEWITNESS TRAVEL TOKYO にはこうある
「旅館での最大の違い、かつ外国人にとって最も驚くべきは、お風呂がプライベートではなく公共の施設ということです」

 「それが何か?」

そこから後はまとも一直線で、「日本人よ、読め!」と言いたくなるくらい素晴らしく書けてます

RYOKAN滞在中、たいていの人はYUKATAを着てすごします
ゆったりとした綿のキモノは、休養やゆったりとした気分の象徴です
温泉街では、木でできた高さのある履物GETAとYUKATAで出歩く人もいます
ゆったりとしたジャケット(どてら?)も借りられます
いつ、どこで着るべきか、他の人の例を見て倣いましょう


 「ふむふむ」

男女共用の風呂は、最近ではまれ
ルールがよくわからない場合は、OKAMISANに聞きましょう
お風呂では裸です
基本的な規則として、体をキレイに洗うまで浴槽に浸かってはいけません
お湯は他の人も使うので、洗っていない体、シャンプー、石鹸などでお湯を汚すことは究極のルール違反です


 「よく言ってくれた! っていうか、日本人で出来てない人いるもんねぇ」



ダイスキな雲仙観光ホテル、とってもお薦め!


こう書いてあると まるですべての日本人が温泉の常識を習得しているみたい に感じるけど、なんだかなぁ、って人もいたりする
マナーを会得したガイジンには、「アタシがルールブックよ」って、ぜひ堂々とオンセンをエンジョイしてほしい


我が家の次なるターゲットは、会津若松そばの東山温泉♪



雲仙観光ホテルのロビー レトロがステキ☆


海外にも温泉保養地はバーデンバーデンとかあるけど、ハダカなのは日本だけかも?
トルコでハマム行ってみたけど、あそこはバスローブ着るし、お湯に浸かるんじゃなくて岩盤浴みたいな感じだし



ところでみなさん、夏休みはいつですか?

 「もー、夏休みが待ち遠しいよ〜 ホントは夏休みなんかない会社だけど、勝手に休むだけさ・・・」

夏休みのお話きかせてね〜  またね〜

TOKYOは、こんなふうに紹介されている 1

  • 2008/08/03(日) 18:30:01


涼しげな、美ら海水族館(沖縄)


先週末、「ガイジンの書くニッポンガイドブックはどの程度確からしいのか?」をチェックすべく、EYEWITNESS TRAVEL TOKYO を購入

さっそくチェックしやすそうなところから、読み始めてみました
感触としては、わりと良く書けていて、アホらしい嘘などは書いてない
それも納得、日本に住むガイジン&日本人が文章や写真を寄せているかららしい



 「ドーデス? この写真見て沖縄行きたくなったでしょう??」


日本人チェッカーがいるのも、間違いなさそうでいいです
さて、ガイジンから見たニッポンはどう書かれているのか、をいくつかピックアップしてみると・・・



沖縄 パイナップルパーク?だかにいたカラフルインコちゃん


Where to stay として、デラックスホテル、ペンション、ビジネスホテル、カプセルホテル、そして・・・
ラブホテル


このテの施設はジャパニーズカルチャーだからか、説明も添えてあり
「デートのカップル、大家族と暮らしプライバシーを求める夫婦が利用
歓楽街や高速道の脇にあり、例えるならモーテル」


「料金体系はREST とSTAYがあって、クレジットカードはノンアクセプタブル・・・プライバシーを重視するための匿名の支払い方法がとられています・・・」


 「なんだかこっちが勉強になりマス」



満座毛(沖縄)


トラディショナル旅館にはかなりページを割いてあり、「おかみさんが出てくるまで勝手に上がってはいけない」、とか日本人に読ませたいことまでいろいろと・・・
この話は次回に取っておきましょ



読んでて、「プ・・・」と思ったところもいくつかありました
たとえば
Getting to and from Narita and Haneda airport


「この二つの空港をつなぐ効率よい移動には、電車、バス、ヘリコプター・・・」

 「へ、ヘリコプター??  ・・・次回はお願いしてみるか」


なお、
浜松町−羽田空港をむすぶモノレールは、ガイジン的には
「トウキョウ波止場地帯の、魅力的な眺めが楽しめる」
んだって
 「数年前は東京湾にクラゲが大発生したっけ・・・ モノレールからいっぱい見えたなぁ」




トウキョウの通勤は、文化としてその遠距離かつハードな移動が紹介されており
「片道に最低でも1時間かかる」
「朝子供が起きる前に家を出て、帰りは彼らが寝付いてから家に着く」

 「起きる前&寝てからって、どんだけ時間かけてんねん!」


”子供が寝てから”は、飲んで帰ってくるからでしょ


なお 「通勤ジゴクに列を成すのは、主に男性サラリーマン&シングルヤングウーマン」で 「なぜなら殆どの女性は結婚後、家にいることを望まれるからである」
のくだりは、ちょっと古いんでないか? と思った
 「いまどき、2人で働かないとお金もないしねぇ」


そんでもって、駅によくある 立ち食いそば は 「遠距離通勤に備えるための腹ごしらえ」だそうです
 「家でたべないのかしら?」


「雑誌が山のように売られているのは、遠距離通勤の暇つぶしの為」


 「なんだかニッポン人がかわいそうに見えてきた・・・」



 「夏ばてするなよ〜!」

ひとつ終ったシアワセ♪

  • 2008/07/31(木) 22:32:28

よい子の英語学校、また期末テストの時期がやってきました
これが終らないと夏が来ないからね〜ということで、とりあえず今日一つおわり〜♪


 「ナツの低反発マットは暑いわね・・・」


リーディングはまだ得意なため今日のテストはまあヨシ(<自己満足)
問題は月曜だね〜

 「いまさら焦っても、リスニング力はつかないさ♪」 (<なんか違う)


あしたから8月!

4月期の開講が決まりました〜♪

  • 2008/04/10(木) 21:26:39

昨年春から通い始めた英語学校、せっかく昇級したのに、秋季クラスは人数足りず開講されず、仕方なくビジネスコースへ・・・

今期は生徒を集められたらしく、希望コース&レベル、開講だそうです
 「長かった・・・」



スコットランドでみつけたダリア、2輪
鮮やかでとってもキレイ♪


月・木の勤務後にクラスがあって、あと1日は英会話に行って、しかも中間&期末テストがあるので

来週以降ブログあまり更新できない


と思います

まあ勉強頑張りまーす
 

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