イチゴのおイタ 〜やるときゃやるよ!〜

  • 2009/05/31(日) 23:02:00

最近は週末になると雨ですなあ〜
天気のせいか、きのうは全然ヤル気が起きず、夕ご飯は焼き鳥屋へ行きました

そして帰ってくると??





これはオットが その朝、仕事先ちかくのコンビニで350円くらいでゲット してきたものです

みたところ、くちゃくちゃなだけでなんともないみたいだけど??




ひっくり返すとこのようになってます・・・

 「ナ、ナニがしたかったんだ?」
だって何も入ってなかったし、もちろん食べ物もない

でもイチゴの傾向を見る限り、紙系のものをビリビリにするのは大好きらしい
葛根湯の入ってる外箱(中はぶじ)とか
bigumaroさんにあげようと買ってきたパウンドケーキの外箱とか

ま、中身には手をつけなかったので褒めてあげましょう、というところか

というか、今回は 「からっぽ」 だったんですが?




 「わかった! 紙袋に顔を突っ込んだときに、向こうを見えやすくするためね!」
(な、わけない)

イチゴの大好き♪なオヂチャンは、爆笑して許してくれました
良かったねえ、イチゴ・・・


さて次回は、6月のホラーをお届けしますよん

2009GW ?トロッコ列車と保津川くだり

  • 2009/05/27(水) 23:40:54

今回の山陰&実家帰省は、ANAの「私らしく」とかいうのを使いました

でね、観光のバスとかも予約できるんですよ
パラパラとパンフをめくっていると・・・  「ア トロッコ列車と保津川下りだって! 行きたい!」とオプションでつけようと思いました



キャンセル待ち
 の非情な文字
 「仕方ないやね 取れなかったら諦めよう」と欲のなかったのが幸いしたか、期限ぎりぎりに取れました♪
(8800円@1人)



トロッコ列車はあっという間に終わってしまった感あり



鉄橋の上で暫し停車してくれる
ココで保津川下りの船に出会えるのは運がいい(あっちの船の人たちも)らしい

私もあとであそこ行きますから



乗船まで待つこと30分以上
ハラ減ってきたのでじゃがりこを買い、待つ そして乗船

各船には船頭?さんが3人ずつ乗る
私の船には去年入社した新人1名、オヤジ2名

そして微妙に役割分担が決まってて、このこっち向いてるオジサンは、ひたすらお客さんに向かってトーク、後で若者指導&船頭もしてた



サギとカメはいっぱいいた

で、オジサンのトークだけど (もち関西弁で)
「あれ、あれがね、カエル岩 カエルの形してるでしょ・・・ (暫し黙る)あ、もう一回後ろ向いてあの岩見て (一同振り向く) ハイ、これが”振りカエル”

 「オヤジギャグ・・・・」



お天気はイマイチ
しかし藤が沢山咲いてました

保津川下りは季節によって(水量によって)速度が大きく違うらしく、この日は1時間40分ほど
早いときは1時間掛からないんだそうです!
えらい違いだね



ということでたいした速度ではなかったらしいけれど、場所によってはまあまあ速度が出る
ここはそのうちのひとつ

USJのアトラクションみたいに水は掛かりませんでした
(USJのほうがコワい)



川岸でお弁当食べる人、ハイキングの人、それぞれ手を振ってくれる

川下りの会社の若者たちは、川岸のごみ掃除もするんですって
なんでも、BBQして機材ごとおいて去っていく人もいるんだとか
マナーというかモラルがないんだねえ・・・



嵐山・渡月橋付近になると、湖みたいに川幅が広く穏やかな流れに
とそこで船コンビニ出現
(買わなかったけど)

おでん、みたらしだんご、ドリンク、アルコール エトセトラ



ということで渡月橋まえで川下りは終了

下船して嵐山付近をトコトコと散策・・・ でもエラい人出で歩くのもままならない
少し行った所でお好み焼き屋発見、即入ってランチ

の後は散歩です
竹林がきれいで涼しげでしょ



自由時間は90分くらいあったけど、あっという間にエンド
バスに乗って京都駅へ、そして新快速で大阪を経由して、伊丹空港、ANA便で羽田に戻ってまいりました・・・

 「アー 長い旅行だった・・・」



ところで、石見銀山と萩で買ったものをご紹介しましょう



ワンコ、カッパ、ウシ という取り留めのない集まり



石見銀山エリアで買ったネックレス 意外に安い


と、いうことで

2009GWシリーズ、お楽しみいただけたでしょうか?


 「次はどこ行こうかな?!」

2009GW ?さよなら、E.T. で、330分!

  • 2009/05/24(日) 11:56:37

一時的に涼しい、5月末の週末です

さて
よく考えてみたら(私の)GW開始からもう1ヶ月経っちゃいました
どんだけ月日の経つのは早いんだー! (<半ばヤケ気味)


ということでGW、アサヒビール工場の続きは ユニバーサルスタジオジャパン (<クリック)
さぞかし混んでいるだろうと(混んでましたが)

入ってすぐ、スヌーピーエリアでジェットコースター&ゴムボートで水の流れるチューブの中を大驀進の2つをエンジョイ

そののち

E.T.のアトラクションへ向かうと・・・

  「ゲ 330分!」 

3時間30分ならまだしも、それは5時間30分のことですね?
E.T.はアトラクション替えで5月10日で終わりになっちゃう
だから仕方ないけど、うちは投資(パスブックレット4:5/3は3800円)したので、30分くらいならんで入れました


詳しくは、当ブログ当日の記事をご覧ください


手に入れたもの



これ315円だったと思うけど、買い損ねたので後で探しまくって手に入れました
可愛いんだもん、耳かき




 「注! ニンゲン用Tシャツです!」

 「アタシのボーボーのたてがみは気にしなくて結構よ」




 「次はトロッコ列車と保津川下り!」

2009GW ?近くて近い「アサヒビール西宮工場」見学!

  • 2009/05/19(火) 22:58:57

 秋カボチャは、父親の仕事の関係で引越し多数、兵庫県西宮市内だけでも5箇所くらい住んだことがあります

高校卒業後に親元を離れ、計11年間しか住んでないけれど 「多感な時期」 をカンサイで過ごした事実が、この人格を形作ったと言えるでしょう

が、しかし

そんだけ住んでても、そして今でも母&姉が住んでても、まだ行ったことありませんでした

アサヒビール西宮工場!
 (実家からトホ圏)
(↑クリック)



注意・・・ いま「H1N1インフルエンザ」のせいで、見学は当面中止だそうです・・・ 行こうと思っていた方、またの機会に・・・





 「うひょー マヂ行っといて良かったぁ」

一応電話での予約が必要
予約時に姉は、「お一人様3杯までの試飲ですこと、全員の方にお伝えください」と念押しされたらしい

 「そんなに飲めねぇ」




これまでにビール工場見学といえば

沖縄 オリオンビール工場
オランダ・アムステルダム ハイネケン
ベルギー・ブリュッセル どこかのビール
アイルランド・ダブリン ギネス

に行ったことがあるけれど、イチオシはダブリンのギネス
眺めが最高のGravity Barで、アワがふんわり♪ した黒ビール、最高だったもーん

あとはアレね、ウィスキー
北アイルランドで行ったけど、これも面白かったね(ただし英語)



ビール工場見学って、二手にパックリ分かれる
もちろん「純粋に工場の見学に来ました」というグループと、「俺は見学はいらねえ、試飲が目的だ」ってオッサンたち

え?アタシ?
どっちも・・・




健全な母と姉は、アルコールは不要だそうで、りんごジュースなんか飲んでましたっけ
私は調子に乗って2杯くらい飲んだかなぁ


工場は結構見学エリアも広くって、瓶を洗ってラベルをはがす工程や、缶ビールを箱詰めする工程も見られます
箱詰め工程は私にはとても面白く、口をあけて見とれる感じ

乾燥したホップや麦の実物も触れました




とここで雑学・・・
(説明のお姉さんの受け売り)
西宮工場にはビールタンクが沢山あるのですが、これが超巨大で、たて20メートル(5階建てビル相当)、直径8メートルだそうです

これを350ミリリットル缶に詰めて毎日1本ずつ飲んだ場合、飲み干すまでどのくらい日数が掛かるでしょう?

















4000年!
 


サンゼンネンの歴史どころじゃありません
たしかエジプトの「気性の荒かった王様」の時代は、3200年前とか言ってたな・・・


さて、美味しいビールの入れ方です



まねしてみてね


ビールを楽しんだ午後、工場見学の後は割と近くにできたデパート+ショッピングセンター(巨大)をウロウロし、ご飯を食べて帰ってきました

また行こうかしら、工場見学
今度は吹田工場や神奈川もいいわね・・・


見学は無料です
うちは(主にオットが)貢献してるから、無料で見学して3杯くらい飲ませてもらってもいいと思うね




最後におまけ





 「ビーグルバンザイ!」

まだ、シリーズ?と?もある予定です
次は京都ねー

2009GW ?出雲大社と松江の町

  • 2009/05/17(日) 12:14:51

きのう・・・はエラく涼しかった(ある意味サムかった)ですね
目覚めて一番のオットのセリフ

 「寒い・・・ 今晩は鍋にしよう」

 「朝ごはんもまだなのに・・・ ていうかエラく極端だな」

ということで、こんなときのために備えておいた「キムチ鍋スープ」にてキムチを更に投入、かなり辛くしたけど汗をかくでもなく終了
どんだけ涼しかったんでしょう


さて、旅の続きです



縁結びで名高い?出雲大社へ
もう自分のことはどうでもいいので、他人の世話焼きにまわる年になったかもね?




結構な賑わいでした
ゴールデンウィーク(といってもメイデイ)だから?
縁結びしてほしいから?

この注連縄、すごく太くて大きいんです 真下から見ると実感




本殿より西方の建物にこの旗が翻っていた
オット曰く

 「『大』だって・・・ 怪しい宗教団体みたい」
 「アホか アレは『大国主命』の『大』じゃ」

出雲大社さん、オットのお願いは聞いてやらなくて結構です




旧・大社駅
いまは一種の観光地、休憩地になっているんです

年末の鹿児島・嘉例川駅も廃駅だったので、ここんとこレトロ巡り
廃線萌えとかいう変な造語もあるんだってね・・・ キモ
(アタシは違いますから)




きっぷうりば と書かれたカウンターの向こうに立つ男性三名は、お人形です
木造建築のスバラシイ建物です

出雲大社からちょっと距離あり(1キロくらい?)、中途半端な場所かもね




出雲大社見学後、宍道湖の、今度は北側の道路を通って松江方面へ
(玉造温泉は宍道湖の南側にある)

オットが行きたいというので、一畑薬師さんへお参りに
ここは眼の神様なんだそうで、当日は子供祭りも開かれ、子供連れ家族が目立ちます




幸い私は目のトラブルというのはなく、昔から「遠視気味ですね」といわれるぐらい視力ヨシ
眼病というのもいまんとこナシ

しかし数枚お札を読ませもらった限り、悩みを抱えた人がお参りに来ていることがよくわかりました




医王山一畑寺 という
この青もみじをみて、高知の五台山・竹林寺を思い出す

竹林寺は、私史上最高に美しいお寺
でした
機会がありましたらぜひお参りくださいね




外見だけじゃなく、中でどう思っているかが大事なんですよね?



さて、松江市に参りましょう
小泉八雲邸です



現代でも「ニッポンラブ」で日本に居ついちゃって、日本人より日本に詳しい西洋人がいて、私も幾人か見てきましたが、小泉八雲もそういった1人でしょう

彼は身長160センチ程度だったとかで、私と同じ
しかし視力がかなり悪く、机の高さを上げて顔を寄せて原稿を書いたとか

畳の上に置かれたデスクにちょっと違和感




八雲が愛した庭
私もスバラシイと思います

日本の美、日本人の心だと思います




とここで14時くらい
山口宇部空港に始まったこの旅、まだ終わりは3日先ですが、この日は中国道などの高速道路を経て兵庫県西宮市まで行かねばならないのです!

・・・あ、違った 全日空のツアーだから、返却は伊丹空港

ということで14時に松江に別れを告げ、3時間ほどで実家マンションへ到着
荷物を置いて伊丹空港へ返車

無事レンタカーを無傷・無事故で返しました!



次回は アサヒビール西宮工場見学! の巻です
もうちょっと続きます

2009GW ?夕暮れと、堪能・玉造温泉♪

  • 2009/05/14(木) 23:06:57




あっちい「石見銀山」を堪能した後は、山陰の海岸沿いを東へ
意外に早くつきそうだったので、出雲の端っこにある日御碕(ひのみさき)へ寄ります








今回もいつもと同じくANAのパッケージ、「私らしく」という、往復のフライトと最低1泊のお宿を14日以内で使うもので、選択肢によって値段が上下します


行きは山口宇部空港、帰りは伊丹空港にしました
宿は一泊めの萩観光ホテルをとり、2泊めは 玉造温泉の「長楽園」 (<クリック) を楽天トラベルで発見
ココの特筆すべきは 120坪の混浴大露天風呂!


うちなんか土地が120"?"もないのに、風呂だけで120"坪"(×3.24?) ですから!


「でもさ、混浴なんか入れないじゃん (-_-;)」、と思ったら、ちゃんと対策が講じてあり(ウフフ)、女性は色の濃い浴衣生地の巻物を用意してくれてます

萩観光ホテル
 (<クリック) もここもスタッフの方がよし
しかも・・・・ 広すぎる








メイン部屋プラス次の間あり、縁側みたいな廊下あり、部屋のお風呂にも温泉が引かれてます







混浴露天は、広い広い庭の一角ということで、旅館の外
初めてオット(というか男)と露天に入るという経験・・・ ほかに男性が一人しかいなくて、水深90センチ!の風呂を中腰でウロウロ

露天を堪能して建物へ戻ると、この旅館の特徴なのか、スタッフ(おじさん)が 「お帰りなさいませ」 と丁寧にドアを開けてくれ、玄関を上がると、フロント(若者)が 「お帰りなさいませ」

ひじょーにいい気分です ウホホ





お風呂上りにショップをみて、コレクションの焼き物を見てフロント近くをうろついていると、こんな時間(21時すぎ)に到着したお客さんがいたらしく、気付いたフロントスタッフが 「ご到着!!」 と叫ぶ (秋カボチャ、一瞬ビックリする)

そうすると玄関周辺のスタッフが走って車のドアを開け、「いらっしゃいませ、おつかれさまでございました」 とやっているのには感動を覚えた (<単純)
これだけ声をかけられるのは、スタッフの数が十分であるということに加え、お客さんを良く見てるんだと思います

日本の旅館だねえ・・・
萩観光ホテルも、長楽園も、我らのお勧め
となりました


翌日・・・ 6時にお風呂へゆき、チェックアウト前にこれまた広い広い庭園を散策します。
特別室などもあり、宮様が泊まったらしいところもあり、さすが明治元年創業だけあるねー














萩も玉造も高級温泉地といった趣で、お高い旅館が多いですが、この2件は自信を持ってお薦めします



次回は、いまさら縁結びの必要も感じないけど、出雲大社へ行きますよ!

21世紀のオトナなのに

  • 2009/05/12(火) 23:56:06

昨日、おろしたての靴を履いて会社に行きました

ら、まあよくある話ですがどうもマメが出来たらしい

ちょっと痛い」

とは思ったけど無視して帰りに新宿まで歩いて(徒歩10分)、買い物済ませてふと足を見ると・・・


  「流血の大惨事!!」 

でした (-_-;) コエ〜


といっても血が滲んでストッキング&靴を染めただけだけど、こんなことしたの中学・高校以来かも?  いいトシしたオトナのすることじゃないね〜
  



流血の大惨事
に至った新宿までの徒歩には理由がひとつ
それは前回のリスニングのクラスで先生が

 「次回はLL教室を使います みなさんの発音を録音しますから、90分テープを持って来てください」

という・・・ テープですって? テープ?! 

まじめな秋カボチャはトコトコとさくらやまで行って、90分テープを買いました(220円)

たしか高校の頃よく買ったな、テープ
もちろん用途は音楽だけどね CDが出回り始めたのも高校の頃だったね・・・




 「マメは乾かしたほうが治るの早いよ!」

2009GW ?世界遺産・石見銀山へゆく

  • 2009/05/10(日) 11:28:41

ということで、シリーズ3話めは、2007年に世界遺産に登録された石見銀山へ行きます!

・・・と簡単に書いてみたが、これが思ったよりずっと重労働
なにより、萩から石見銀山最寄までほぼ一般道しかなく(でもわりと空いてた)、しかも遠いからです



<これから石見銀山へ(自力で)行こう! と思っていらっしゃる方へ>

?石見銀山のいわゆる「みどころ」とされているところは、車両の乗り入れが制限されていて、決まった箇所からの路線バスを利用しなくてはなりません

?いわゆる「みどころ」はすべて徒歩で、しかも坑道の「龍源寺間歩」は、バス停から50分ほど (レンタサイクルもあるよ)

?場所柄大きな休憩所はなく、地元の方が経営されている茶屋や小規模なみやげ店、飲食店のみです




・・・と軽く書いたけど、ここまででも結構疲れて、「来たぞ!」感が増します

?路線バスはふもとの「大田市駅」バスセンターからバス25分か、または山の中腹にある「石見銀山世界遺産センター」からバス7分のいずれか
マイカーの方は、「世界遺産センター」を利用されるとよいです


つまり、石見銀山観光は、「お年寄り&小さな子供を連れた方」にはあまり優しくないかもしれません(だってほぼ徒歩だからね)




ゴールデンウィーク(4月30日)だったからか観光客もまあまあ多くて、世界遺産センターでは最も遠い(-_-;) 駐車場に止めさせられ、バス乗り場に向かうと長蛇の列・・・

 「げ・・・アタシ、トイレ行って来る」
 「まあ、ちょっと待て」
と言っていたら、運よくすぐバスが来た! (トイレ行かなくて正解)

終点の「代官所前」で降りてランチ(カツどん)を食べて観光開始です




銀山とともに栄えた商人の家、「熊谷家住宅」の屏風
中には入らず




ひとつひとつ顔・姿の異なる羅漢さんのいる、五百羅漢の羅漢寺
有料でチケットを見せて中に入ります

雰囲気としては、中国・敦煌の莫高窟の周辺に似ています
(行ったことのある人だけが分かる例え)




そりゃー雨が降るより100倍いいけれど、この日、暑い!
太陽に向かって歩かねばならず、顔&腕&首に日焼け止めを塗った秋カボチャであったが、足の甲部分が日焼け・・・

前日の萩は24100歩超え、この日も21000歩超あるきました




やっとついた目的地
ここに至るまでオトナのくせに我慢なくソフトクリーム、炭酸ジュースで凌ぐ

最大の坑道である「大久保間歩(まぶ)」は事前予約制だそうで、私たちはポピュラーな、そして唯一のオープン坑道「龍源寺間歩」へ入ります
(有料、通り抜け)




意外に高く、幅もあります
エジプトのピラミッドよりずーーっと歩きやすい
ふつうに立って歩けます




間歩ひとつひとつに番号が付けられています
自然いっぱいの石見銀山




間歩を見た後はもと来た方角を戻り、買い物したり、フラフラしたり・・・
そして代官所前でバスに乗ろうと思ったら、「いま前の便がいっちゃいました」風なバス待ちの人数

 「お土産買おう・・・ え〜と何にしようかな? これがいいかな」
と思っていたら、ブーンという嫌な音

 「あ! バス来ちゃったよ〜 お土産買えないじゃん、もー」
ということで慌しくジ・エンド



わが家は11:20頃に世界遺産センターに到着し、大森代官所前には11:40頃バス到着
それからランチとって、観光して、帰りのバスに乗ったのが15時前ころ

ま、観光には3、4時間かかると思ったほうがいいと思います



 「次回は玉造温泉に行くよ!」

2009GW ?萩をもっと

  • 2009/05/08(金) 00:11:29

12時まえには萩に着いた我ら、クルマを泊めて市内散策です!




ここは萩の藩主である毛利家の、奇数代藩主の墓所があるお寺
建物は中国風に建てられていて、そういわれてみれば北京で見た故宮に似ていると思った

とってもステキなところです




これがその墓所
灯篭がスゴい数・・・ 家臣が寄進したらしいんだけど
しかも墓所はデザインがステキ




いまでもキレイに管理されております




ところ変わってこちらは偶数代藩主の菩提寺、月照寺
こっちは工事中でちょっと・・・

途中でへんなカップルがいたりして(<寺に関係ないじゃんね)




萩藩きっての豪商であったらしい菊屋家のお庭にて
うちは2人ともジジババ趣味なので、こういうのがダイスキだったりします

ジャパニーズビューティー
 だもんね




何に見えるかって?

・・・私にはハクション大魔王の「アレ」に見えたんだけど、オットもそれに同意する
(どうなってるんだろ)


そのほか、木戸孝允旧邸、高杉晋作のおうちも見たし、萩焼も買ったし、萩博物館も堪能したけどそれはカットして、お宿へ向かいます




今日のお宿は、萩市内の中心地からちょっと離れた椿の群生林でも有名な笠山にある、萩観光ホテルです

と思ったら道を間違えたので、そのまま夕景色を堪能する




ホテル自体のロケーションもスバラシイので、お部屋からの眺めもバッチリ!
そしてお部屋食ですよ
もちろんご飯の前にはガラガラの温泉も楽しんできました
(4月29日というのは、空いているらしい)




たらふく食って飲んで寝てしまったので、心ならずも温泉×2だったこのホテル
散策もしたら良かったなあ




お料理がスンバらしかったです!!
山口県だからもちろん「ふぐ」だよね♪



というわけで、次回は 世界遺産・石見銀山へ向かいま〜す♪

2009GW ?秋吉台と萩のまち

  • 2009/05/06(水) 16:40:49

ことしのゴールデンウィークは、中国地方(おもに山陰)へ行ってきました!
そして、若干だけど・・・ 例の企画 もあるのでお楽しみにね♪




今回は山口宇部空港へ降り立った、秋カボチャとそのオット
レンタカーで一路、秋吉台付近へ向かいます

その途中の道の駅にて・・・ カワイイ大仏さんでしょ?




未踏の都道府県はない、と敢えて言い切る秋カボチャ
だけど、山陰はあまり行ったことない
だから秋芳洞へ向かいました

いいお天気で、でもまだどちらかというと涼しいんだけど、意外なところがスッゴク暑かった


 

千枚田の趣・・・正式には百枚皿というらしい
”ミニ九賽溝”って感じかねぇ

秋芳洞って広くて高くて歩きやすい
たまにぽちゃぽちゃ水が落ちてきたりするけれど・・・

そしてこの奥がモノ凄く暑く、上着を脱いで扇ぎながら歩く
しかも湿度が高いので髪が若干ボーボーになり、軽くムカついたりして




萩の町外れにある道の駅の、お魚レストラン(売店も魚介類が豊富)で、オットはお魚定食、私は牛肉の陶板焼きをいただきます♪

山陰も牛肉ブランドあるよね〜♪ 島根牛とかね・・・
だって私、エビもカニもホタテも食べないんですもの
(「そんなもの人生にいらない派」所属)




萩の町へ

吉田松陰が主宰した松下村塾
、幕末〜明治維新に活躍した多くのエリートたちを輩出した学校ですね(そのくらいなら知ってる)

ことしは吉田松陰の没後(正式には処刑)150年だそうです

萩へ行くまで
 「なんでこんなに有名人が固まってるんだろう?
と思ってました

たとえば、木戸孝允、高杉晋作、伊藤博文 などなど




こんな狭い一室で学んでいた

萩へ行ってみて私なりの結論は、たまたまエリートが萩に固まっていたのではなく、その教育にあるのでは? ということ

もともと逸材だった人たちが、教育によってさらに開花し旅立っていったんだろうなと思いました
松陰はお勉強が大好きで、武術まで手が回らなかったらしい




木戸孝允と高杉晋作の家も行ったけど、これは初代総理大臣の伊藤博文の別邸
私を含む大して若くない方々は、博文の絵が入ったお札、軽く記憶にあるはず・・・




松陰神社まえの駐車場にあった看板
こういうのっていつもタレミミのビーグルキャラだなあ


次回もまだまだ萩の町、そしてお宿へ向かいます!

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